【テスト開始】レンジクロスフックS、フックサイズによるアタリの出方の違い!

      2016/08/16

新しいフックテストも兼ねてアジングへ。

テスト開始した新しいフックは小アジ&小さいワーム対応のフック。

自分のフックの選択基準はアジのサイズと釣り方によってフックを選択するので、アジのサイズが小さい時は小さいフックがあったほうが当然有利になる。

となると大きいサイズ対応のフックもあったら便利なんだけどな・・・・・・・と呟いてみるw  

 

 

 

で、最初のポイント。

テストフックにアジリンガーをつけて開始。

1投目でヒットしてアジが居るのを確認、しかしアタリの出方がこの時期らしからぬモゾっとした感じの出方だ。

2投目、同様にモゾっというアタリが出るもすっぽ抜けた感じでフッキングせず。

3投目、アタリが出るもフックが口に触れた時のコンッといったのは感じられず、ワームのみが触れたようなカサッといった感じの微かなアタリしか感じない。

4、5投目もバイトが出るも同様のアタリがでてフッキングできない。

これは単純にアジが大きくてフックサイズがアジのサイズ(口の大きさ)に合ってないのでフッキングしにくい状態。 ここでフックを大きくするためにレンジクロスヘッドに交換する。

 

R0021369

 

コンッときれいにアタリが出て1発でヒットww

ジグヘッドの重さは1,5g。それより軽いとアジに見切られてバイトが激減した。

ちょいと入れ食い状態を堪能して、反応が無くなったので予定していた次のポイントへ移動。

最初に入ったポイントよりも若干濁りが入っている。

1投目でアジがヒットするも食い、サイズともに最初の場所より悪いがテストするにはちょうどいいのでフックを小さいプロトフックに変更して検証開始。

バイトの出方、フッキング率、フッキング位置などを確認しながらポツポツ追加していく。

テストするにはちょいとアジが大きかったけど、数値的には合格を出せる数値が出てちょいとびっくりw 次はもっと小さいサイズでテストだな。

 

 

R0021373

 

 

■タックル①

ロッド:IR-64
リール:05イグジスト1003
ライン:141シンカーアジング0,2号
リーダー:バスザイル4lb
フック:odz アジングフックプロト1,5g 
プロトフック(小)
ワーム:アジリンガー

 

■タックル②
ロッド:JSR-64T
リール:04ステラ1000PGSDH
ライン:ジョーカー0,3号
リーダー:バスザイル4lb
フック:odz アジングフックプロト1,5g
プロトフック(小)
ワーム:アジリンガー

 - アジング