【産卵アジング】サルパを躱しながら産卵のアジを釣ってきた!

      2016/08/15

ここ最近ずっとメバルを追いかけていたけど、テストと息抜きを兼ねてアジングへ。

この時期のアジは産卵期ということでかなり脂が乗って美味しいから食べるのも楽しみである(笑)

少し前に3年物が入っていたポイントに入るも残念ながらアジは抜けていて生命感無し。ならばサイズは小さくなるけど別のエリアまで一気に移動する。

予想通りアジが入っていて産卵期特有のライズ。

ライズがあると魚が入っているということがすぐにわかるのでテンション上げ上げ♪

それほど多くないけど目視でサルパが確認できるので、サルパでジグヘッドが沈まないように、産卵で使うには少し重めのレンジクロス1,3gにアジリンガーを装着。

期待を込めてキャストする。そしてやばいことに気が付く。

シンカーアジング
シンカーアジング0,2号が無くなりかけていたんだけど、巻きなおすのを忘れてた(笑)

フルキャストしてこれだけ残ってるのでアジなら大丈夫だろうけど「シーバスなどの外道はこないでね♪」と祈るw

 

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釣り方は一定のレンジを小さくチョンチョンと動かしてリトリーブ。

アタリはコンッとは出ずにティップにわずかに重さが乗る程度の小さなアタリ。それを感知して確実に掛けていく。

レンジクロスヘッドである程度釣ったら検証の為に小針のプロトに変更。

 

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やばいくらい奥に・・・・・(笑)

現在ヘッド部分を調整中の小針は~20cm位までのサイズをメインに考えて設計したけど、それ以上のサイズ25cmくらい)が口を大きく開けて捕食しない場合などでもかなりの効果を発揮します。

アミやコマセに付いて口を大きく開けずに楽してお食事するアジや、産卵期などのシビアな時期にレンジクロスヘッドと使い分けると間違いなく大きな武器になるでしょう。

一通り手前の魚を釣って反応が悪くなったらMキャロを使ってちょいと沖の魚を拾っていく。

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キャロなどの後ろに付ける重さは0,6gをメインで使用。

レンジクロスの表面処理は産卵の食いがシビアな時期なので、刺さり重視のフッ素コート(NS)をメインで使用しています。

ワームはショートワームのややボリュームがあるのが反応がいい。ただ似たような形状なら何でも食ってきたんですが、フッキングなどを考慮すると柔らかい方がいいですね。

 

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反応が無くなった所で満足して終了・・・・・・・しませんでした(笑)

・・・後半へ続く。

■タックル①単体
ロッド:ufm IR-64S
リール:05イグジスト1003×ソルティーバ
ライン:141シンカーアジング0,2号
リーダー:バスザイル4lb
フック:レンジクロスヘッド1,3g、小針プロト
ワーム:アジリンガー、ラグ、ペケリング、ブリリアント

■タックル②キャロ
ロッド:ソルセン ライトタフ PSSS-78T
リール:07ソアレ2500HGS
ライン:141シンカーアジング0.5号
リーダー:バスザイル8lb~4lb
飛び道具:Mキャロ4,6g
フック:レンジクロスヘッド0,6g
ワームアジリンガー、ラグ、ペケリング、ブリリアント

 

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