春の産卵アジングはリトリーブの釣りで攻略!

      2017/01/16

産卵期で脂の乗ったアジが食べたくなったのでアジングへ。

潮のタイミングなどを見て回っていくポイントを選択。月や風などの気象条件は問題なし、あとはアジが入っているかどうかだけだ。

最初に入ったポイントでは全く反応がない。というかネンブツダイくらいしか生命感がないので外したっぽい。密かに1発目のポイントが本命だったのでちょいと焦るw

粘っても仕方ないので産卵に適した潮が緩い港内などを選択して探っていくもアジのアの字もないくらいアジに当たらない(笑)

アジあきらめてメバルに切り替えた方がいいんじゃないかと心が揺れたけど、中途半端に切り替えるとあまりいい思いをした経験がないからアジのままで行く。

選択したポイントのどこかには入ってるはずなんだけどなぁ~。なんか嫌な予感がしてきた。

ラスト3箇所目のポイント。表層付近で小さなライズが出てる!!これは見つけたかも。

 

 

レンジクロスヘッド

 

ここまでの道のりが長かった・・・・・と言ってもスタート地点から20kmくらいだけど(笑)

アジを見つけたらあとは釣るだけだ!

レンジクロスヘッド1gで表層付近を30cm位の範囲で小さくチョンチョンとやりながら巻いてくる。1g以下を使ったりするよりも一定層をきちんと引いてくる事を意識した方が経験上よく釣れることが多い。

アタリはコンッとか明確なアタリが出ずにわずかに藻に掛かったような感じで少し重たくなるくらい。そのアタリを感知して掛ける。

レンジとアクションをうまく合わせてパターンに嵌めて気持ちよく釣っていく。

 

 

 

 

レンジクロスヘッド

脂ノリノリのアジも無事捕獲できて満喫できました♪

 

■タックル

ロッド:ノクターンS65ULS
リール:04ステラ1000PGSDH
ライン:141シンカーアジング0,2号
リーダー:バスザイル4lb
フック:土肥富/odz レンジクロスヘッド1g

ワーム:アジリンガー

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