土肥富のジグフックを使ってマゴチ、ヒラメ用にジグヘッドを自作してみた!

      2017/02/06

一部の自作ジグヘッドマニアの方以外にはあまり知られてないんですが、実は色んな種類の自作ジグヘッド用のフックが土肥富にはあるんです。

しかもかなりお得な価格で!!

 

 

今年は時間があれば久しぶりにマゴチやヒラメも狙ってみたいな~と思いちょっとジグヘッドを自作することに。

ホームページで大きさや線径などを調べてみてフラットフィッシュに使えそうなやつを送ってもらいました。

 

IMG_4625

選択したのはJig Hook140 №5340 大きさは3種類。

 

大きさや線径などを見て3/0のサイズがちょうどいいかな?と感じたのでとりあえず3/0のサイズで作ることにする。

まず作りたい重さのガン玉を用意ってことで3号~5号(約12g~20g)までの重さを用意する。

今回用意した鉛、それそれ表示されてある重さで作ってから割りを入れてあるみたいで、割りの部分の重さが削れて無くなっているので実際よりもちょっと軽めになっている。(3号が10gしかないといった感じ)

ガン玉大

 

このサイズの鉛はさすがにペンチでは力が足りないのでバイスで締めていく。

 

自作ジグヘッド マゴチ

バイスで締めたらかなりきつくしまって動きそうになかったので接着剤は無しでやってみる。

使っていて重りが動いたり外れたりするようなら今度から接着剤で固定する予定。

結構力がいる作業で疲れたけどとりあえず3号、4号、5号の重さで10個作ってみた。

 

 

土肥富 ジグフック

ワームキーパーなど付けた方がよさそうだけど、とりあえずこれで使ってみて気になる点が出てきたら色々と改良してみる予定。

このくらいの線径と針先だとおそらくエギングタックルでも使えそうな感じ。

というかフラットのタックルを持ってないので使えないと困る(笑)

さてフックの準備もできたところで後は釣るだけだ!!

と言うわけで、自作ジグヘッドを持ってヒラメ、マゴチを狙いに行ってきた話に続きます。

 - タックル関係