夏の産卵アジング~産卵に入ってきたばっかりのアジだったので結構簡単に釣れた件

      2017/07/13

今回もアジングへ行った話。

夏アジも例年通り釣れ始めて、最近いい感じでアジの動きを掴めています。

土肥富のテストする製品があるので、手堅く同じ場所に入ってテストしても良かったのですが、他の場所の産卵で入ってくるであろうアジも気になる所。

ちょっとだけ迷ったけど、最近釣れていた場所とはちょっと違うポイントへ、夏の産卵アジを探しに行ってきました。




夏の産卵アジを狙う!

今回狙うのは夏の産卵のアジ。

アジが産卵に入ってくるような、潮が緩い湾をポイントとして選択。

高水温期に選択するようなポイントとは真逆ですね。

ポイントに到着して海面を確認してみると、たま~に小さいライズがある!!

これはアジが入っているっぽい。

テンション上げながら潮氷を作って、道具を準備する。

ロッドはヌーボコルトプロトタイプ612UL-HS、リールはオードラゴンを巻いた05イグジスト1003をセット。

ジグヘッドはフロードライブヘッド1,2gにワームはアジリンガー。

良い釣りができるように祈りながらの1投目!!

表層から1m位の範囲を通してくるようにイメージして釣っていく。

チョンチョンと小さめに動かしてから食わせの間~を入れて探る。

カサッと小さなアタリを感知して合わせを入れてバッチリ掛ける!!

1投目から釣れてくれてテンションアップ!

アジもよく肥えて、いい形をしていてさらにテンションアップ!

1投1匹とまではいかないけど、ポツポツといった感じで釣れてくれる。

食いがそんなに悪いわけではないので、アジが産卵に入ってきてから日が経ってないかなと。

と思ってたら「あれっ、釣れてたw」と言う感じで、感知できないアタリもチラホラと。

なんかオードラゴンさん、最初使った時よりもなんか感度が悪くなっているような気が・・・・。

ノーメンテで使ってるのがいけないのか(笑)

「やたら引くな~」と思ったらスレ掛かり。

さすが超鋭い針先のフロードライブヘッド、アジの胴体部にもスパッと刺さってます(笑)

オードラゴンとシンカーアジングの使い比べ!

ある程度釣ったところで、シンカーアジング0,2号を巻いた17スティーズにリールを交換。

ここ最近やっているオードラゴンとシンカーアジングの比較を、産卵のアジでやっていく。

アタリの出方、感知できる数など比較しながら、ポツポツと追加していく。

シンカーアジングとオードラゴン。

比重がほぼ同じ編み糸なので、オードラゴンもシンカーアジングと同じように使えるかな~と思っていたけど全くの別物ですね。

やはり比重は近くても素材が違うので、アタリの感知できる量、操作感などが全く違ってきます。

あとはオードラゴンでたくさん釣って、耐久性を調べないとな~。

そんな事を考えながら夏の産卵アジングを満喫しました♪

夏の産卵アジング~産卵に入ってきたばっかりのアジだったので結構簡単に釣れた件!まとめ

帰って捌いてみると卵もそんなに大きくなってなかったので、入ってきてからあまり日が経ってないアジでした。

ということは今回釣れたのでまた同じ所に入ると、アジが今回より産卵モードに入ってて一気に釣れなくなって、釣果が半減するパターンですね。

同じような経験したことがある人もいるはず(笑)

オードラゴンもシンカーアジングと比較しながら結構使ってみました。

気になっていた部分は比較できたので、後は耐久性がどうなるか気になる所。

次は普段よりドラグをちょっと締めて数釣ってみようと思います。

■タックル

ロッド:ヌーボコルトプロトタイプ612UL-HS
リール:05イグジスト1003、17スティーズタイプⅰ
ライン:オードラゴン0,4号、シンカーアジング0,2号
リーダー:リバージ4lb
フック:土肥富/odz フロードライブヘッド1,2g
ワーム:アジリンガーなど

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