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アジングロッド

【2016年新製品アジングロッドもう1本購入】 ヌーボコルトプロトタイプ

投稿日:2016年6月26日 更新日:

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先日購入したアジングロッド ヌーボコルトプロトタイプ612L-T

 

このロッドが非常によく出来ていたので、他のソリッドモデルも使ってみたくなってきた。

 

といっても個人的に8フィート代のモデルは使いどころがなく、5フィート代のソリッドモデルは長さがちょっと短いので使いにくい。

となると選択肢に残ってくるのが6フィート代の3モデルになってくる。

 

ジグヘッド単体用とチューブラと同じ長さのモデルで比較してみたいので、6102L-HSも捨てがたいけど、最終的に候補になるのは612UL-HSと612L-HSのどちらかかなと。

カタログ数値の好みでいうと612L-HSになるんだけど、612L-Tのチューブラモデルと用途がかぶってしまうので面白くない。

 

となると612UL-HSを低水温期やアミパターン用の1g前後のジグヘッド単体で使うようにしたらチューブラモデルとの使いわけが出来るようになる・・・・・・はず(笑)

 

ヌーボコルトプロトタイプ 612UL-HS

 

ということで612UL-HSを購入。

 

振った感じ「これでウルトラライトなの?」っていうくらい全体的に張りがあるので、メバルロッドのULなどをイメージしてたらかなり違ってくる(笑)

バランスは持ち重りもなく、振った感じの空気抵抗も少なくて非常にいい感じに出来ている。

612L-T,612UL-HS

 

ソリッドも細いけど硬くて張りがあっていい感じで、チューブラモデルとじっくり比較してみると「拘ってるな~」と感じる部分が見えてみたり。

久しぶりに「来たなコレ!」と感じたロッドですね!

 

しばらくアジングのジグヘッド単体はこの2本に活躍してもらいましょう。







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