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あおむしの釣行記4

この記事を書いた人



あおむし/矢野。愛媛県在住。釣り、革靴が好きな30代。国内最古の針屋、土肥富(どひとみ)のテスター。アジング歴10年超、累計10000匹以上アジを釣ってきた経験を元に、よりアジを釣るための情報発信をしています。

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雑記

ブログ記事をキュレーションサイトにパクられたからグーグルに著作権侵害を通報して承認してもらった話!

投稿日:2018年8月29日 更新日:

本件に関して相手側より謝罪、該当する記事3つを削除してもらっています。

各ブログ運営者の方、及びライターの方への注意喚起及び、ブログ記事、画像などの盗用の抑制するのが狙いで、当該サイトを貶める意図はありません。

以上を理解した上でお読みください。




当ブログ記事がパクられていたのを発見!!

台風&月夜ってことで釣りはお休みの夜。プロトフックのデータをまとめてから、ネットサーフィンをしていたんですね。ハインリッヒディンケラッカーの革靴が気になってるんですよ、最近。

 

それはまぁ置いといて、探しものが一区切りついたところで、ふと自分のブログの人気記事はどのくらいの検索順位なのか?と気になって【アジングワーム】と調べてみたら、おすすめワーム7選というタイトルの記事が1ページ目に出てきたんですよ。

 

「おっ!!他の人のおすすめワームは何かな?」と気になって記事を見てみたら、おすすめしてるワーム7つとも私のおすすめと同じ!!

奇遇だな~と思いながら読み進めていくと、語尾や順序は多少違うけど内容が自分のブログの記事とそっくりだったんですねw

 

コピペしてちょっとリライトして終わり!!的な感じで。

 

 

 

まぁ、確かに順序や語尾が違うけど・・・・なんか草w

 

明らかに当ブログ記事をコピペしてリライトしている感じだったので、当ブログ読者の友人に「これ、俺の記事パクってるよな?」と送ってみた所、全会一致でパクってるとの事でしたw

 

そこで「他にも盗用はないかな?」と、該当サイトを調べたところ、もう1件盗用と思われる記事を発見して合計2件。

 

その2件を対処していると、さらにもう1つ発見。合計3件、当ブログ記事の盗用と思われる記事がありました。

 

その3件に加えて気になったのがもう1件あったけど、それはインスタの画像を勝手に使われていただけ。無断で勝手に使われているのは気分悪いけど、インスタの画像を埋め込みでブログに使ったら引用になるのでセーフらしい。

 

それ以上はめんどくさいので調べてません。

 

 

というわけで、なかなかの盗用っぷりですね。

数多くあるブログの中から、当ブログを選んで盗用してくれてありがとうございます・・・・・・ってなるわけないだろw

 

盗用された記事

【安い!よく釣れる!】アジングおすすめワーム!

針屋が教えるアジングジグヘッドの選び方とおすすめ3選!

 

盗用した記事がこちら(魚拓)

【2018】アジングワームおすすめランキング7選!一番釣れるワームはコレだ!

アジング用ジグヘッドの選び方&おすすめ3選!種類ごとの特徴も解説!

この2件をグーグルに著作権侵害を通報して承認。

 

アジング用ジグヘッド!種類や重さなど、選び方とおすすめ5選をご紹介!

盗用は上の2記事だけと思ってグーグルと相手サイトに通報したら、その後に見つかった記事。

上2記事がすぐにグーグルに著作権侵害を承認されたので、この記事に関しては先に相手に削除を要求。相手が削除に応じなかったら、この記事に関してもグーグルに著作権侵害を通報する予定だったけど、相手が記事を盗用と認めて削除したので通報はしてません。

 

当サイトが行った記事をパクられた時の対処法

私が時間かけて書いた記事を、コピペしてちょっとリライトしただけでお金儲けに使われているのは非常に気分が悪いです。

このライターさんは該当サイトから、1記事○○円という形で報酬を受け取っているはず。そしてこのサイトは、盗用記事を使ってお金儲けをしてるって事になります。

 

しかし今回のようにパクられたのは初めてで(知ってる限りたぶん)、どのような対処をしたらいいのか分からなかったので、グーグル先生で調べて対応するようにしました。

今回のような、文章、画像のパクリ問題は多いようで、たくさんの対処例の記事があって助かりました。

①ウェブ魚拓でパクリの証拠を取る。

相手にいきなり連絡すると、記事削除、パクリ部分のみ分からないようにリライトされる可能性があるので、すぐさまウェブ魚拓で証拠を押さえました。

ウェブ魚拓

 

②グーグルに著作権侵害を報告

グーグルに著作権侵害を通報して侵害が承認されたら、盗用記事はグーグルのインデックスから削除されるようになります。検索結果に出てこない状態になるってことですね。

https://www.google.com/webmasters/tools/dmca-notice?pli=1&hl=ja

 

実はですね・・・。これをやろうかやらまいか迷ったんですよ。

 

重要: 著作物または行為が権利を侵害しているかどうかに関する通知に虚偽記載があった場合は、申立人に損害賠償責任が課せられることがあります(費用および弁護士料を含みます)。判例では、申立人には通知提出前に著作権の抗弁、制限、例外について検討することが義務付けられています。オンライン コンテンツに関するある訴訟では、対象のコンテンツがアメリカ合衆国の公正使用の原則によって保護されていたために、申し立てを行った会社は裁判費用および弁護士料として 100,000 ドルを超える金額を支払いました。したがって、オンラインで公開されている著作物が自分の著作権を侵害しているかどうかについて確信が持てない場合は、まず弁護士に相談することをおすすめします。

引用元 https://www.google.com/webmasters/tools/dmca-notice?pli=1&hl=ja

通報するページにこのような説明があるんですね。

 

まずは弁護士に相談ってっていってもな~・・・・・。敷居高そうだしな。う~ん、どうしようかな~。

ワタクシ、非常に激しく悩みました。夜も眠れなくなるくらい悩みましたよ。

 

というのも著作権侵害を報告したというサイトさんのブログ記事を見ていると、ほとんどの記事が「ブログ記事をコピペで丸パクリされてたから報告した」という内容だったんですね。

 

今回の盗用記事は、おそらくキーワード検索で上位表示されているサイトから部分部分をコピペで抜き取ってリライトした感じ。

当ブログ記事を丸パクリで記事が構成されてなかったので、通報しても著作権侵害が認定されるのか?と悩みました。

 

しかし当ブログ記事を盗用しているのは明らかで、そのパクリ記事を先に見た人が後に私のブログを見た場合、私がパクってると思われる可能性がある。いやいや、それは勘弁勘弁。

しかも重複コンテンツとして認知されたら、SEO的にもよろしくない。盗用記事が出た時期からアクセスがガクッと下がってたし。

 

というわけで、当ブログ記事を盗用していると確信したので、ドキドキしながらグーグルに著作権侵害を報告しました。

 

 

通報した後、「どのくらいの速さで対応してもらえるのか?」と思い、書いてあるサイトを調べたら、だいたい早くて数日~1週間くらいとのこと。

気長に待つことにして、とりあえず昼飯食ってから相手サイトに一度連絡。

 

「コピペじゃなく語尾などリライトされているし著作権侵害は厳しいかな?」と思いつつ、通報から1時間30分ほど後に著作権侵害がどうなっているのかドキドキしながら確認。

するとすでに著作権侵害を承認されていて、検索結果から削除されるようになりました!!

 

著作権侵害を通報してから約1時間半という超ハイスピードで承認していただきました。

グーグル様、素早い対応ありがとうございました。

 

というわけで、今回のようにブログ全部コピペして使うだけでなく、各部分をコピペしてリライトして記事をパクっても、著作権侵害と承認してもらうことができました。

③相手に連絡する

というわけで、魚拓取って証拠を確保、グーグルに著作権侵害を通報した後は、相手に連絡を取ります。

幸い、お問合せできる窓口があったのでそちらからメールで連絡しました。

 

こちらの要望は、以下の通り。

■当該ブログ記事3件の削除と盗用に至った経緯の説明

■サイトの担当者及び、ライターの謝罪

 

以上の2点を相手に要求しました。

 

 

本当は該当サイトに謝罪記事の掲載も要求として出そうか迷いましたが、とりあえず該当記事を消してくれたらいいかなと。

 

金銭の請求も少し考えましたが、素人では難しそうだったので見送り。ただ相手の対応次第では、弁護士にお願いして対応してもらう事も考えておきました。

相手からの謝罪と経緯説明

8月25日の昼頃にメールを送り、8月26日午前5時過ぎには返答をいただきました。

こちらの要望にも可能な範囲で対応していただけました。

 

経緯として、

①該当サイトがライターと契約。

②ライターが当ブログをパクって記事作成。

③パクった記事を社内のコピペチェックツールで確認。

④問題なかったので盗用にあたらないと判断して掲載。

 

といった感じで記事が掲載されたとのことでした。

 

キュレーションサイトが外注ライターに記事を書かせて、ライターが盗用する。その記事をコピペチェックツールで確認せずに上げる。という話はよく耳にしましたが、きちんと社内のコピペチェックツールで確認して問題なかったので掲載したみたいですね。

 

 

これ、個人的にコピペチェック忘れてた場合よりも、かなりやばいんじゃないかなと。

今回、コピペチェックツールで確認して問題なかった記事が、グーグルから著作権侵害をしていると判断されているんですよね。

コピペチェック忘れならまだしも、コピペチェックして盗用を発見できないのは非常にヤバい気がしますが。

 

 

記事盗用したライター2人はすでに契約解除しているので、ライターへの事実確認、謝罪は難しいとのことなので、仕方なく見送りました。

 

でも盗用したライターのうち1人は、8月26日に該当サイトに記事が上がってるんですよね。盗用した記事の契約が終わってたって事なのかな。

 

 

なにはともあれ該当サイトの編集責任者から、経緯説明、該当する3記事を即削除(2018年8月26日)、謝罪、こちらの欲求に素早く対応していただきました。

 

また、サイト編集責任者からの謝罪の中に

アウトドアを楽しむ全てのユーザー様に適切な情報を伝えていくことを目標としておりますので、このようなことがなきように努めて参ります。

という内容もあり、経緯説明、記事削除、謝罪と素早く対応していただきました。

 

よって今回の件はこれで決着といたします。

ブログ記事をキュレーションサイトにパクられたからグーグルに著作権侵害を通報して承認してもらった話!まとめ

個人的に著作権についてあまり考えたことが無かったので、今回の件はとてもいい勉強になりました。

このような事が起きた時にスムーズに対応できるように、もっと勉強しておかないといけないですね。弁護士さんに対応方法など一度相談してみようかなと考えています。

 

 

今回盗用したサイトはどうか分かりませんが、キュレーションサイトのライターさんって、クラウドワークスやランサーズなどのサイトで募集しています。

 

その際のライター募集で、

1記事○文字、○円、ネットで調べてまとめるだけの簡単なお仕事です。マニュアル通りにやるだけ。

といった文言で募集されている案件もあったりします。

 

このような感じで仕事を出している会社もあるので、「マニュアル通りに、ネットで調べてリライトして画像はインスタから拾ってきて、まとめたらいいのか!!」と契約したライターさんが思ってしまう。

そしてネットに出ている情報をリライトして、インスタグラムの画像を拾って作ったりした薄っぺらい記事ができたりするんですね。そしてタイトルに釣られて記事見たら「なんだこの記事中身がない記事。なんでこんな記事が上位表示されてんだ?」みたいな感じになることも・・・。

 

もちろんすべてのキュレーションサイトのライターや記事がそうではないですが、正直これはちょっと・・・と感じる事があるのも事実。

 

 

ライターさんも募集内容で、「ネット上の情報を調べてまとめるだけのお仕事です」と説明されてたら、著作権を考えずに安易にコピペ、リライトして記事作成してしまうんじゃないかなと。

「クライアントのコピペチェックで引っかからなければいいや」的な感じで。

 

ライターさんだけが悪いんじゃなく、そのようなコピペ&リライトをするような文言で募集している会社にも原因があると私は思っています。

 

しかしコピペ、リライトするような文言で募集されているとはいえ、下記のような話もあるからライターさんは、もっと著作権を意識するべきかなと。

 

まとめサイトに写真をパクられたので請求書を送って、18万円支払ってもらった

 

ブログ書いたことある人は分かると思いますが、ブログ書くのって意外と時間掛かるんですよ。文字数にもよりますが、1記事1時間以上って普通にかかります。私は書くのが超遅いのでさらに掛かってます。

 

数多くあるブログの中から、当ブログの記事が良いと思ってパクったのかもしれませんが、かなりの時間を使って書いている当ブログのコンテンツ。

私はブログを自分の資産と思っていますので、記事盗用、画像無断使用などのパクリに対して厳しく対応していきます。

 

参考にさせていただいたサイト様

今回の記事盗用の対応策をネットで色々と調べて、OMG様の対処法の記事を参考にさせていただきました。

盗用された記事の発見方法、盗用に対する対処法など詳しく書かれていますので、是非参考にしてみてください。

【注意喚起】記事がパクられた!その時やるべきこと、盗用の見つけ方と対処法







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