この記事を書いた人

あおむし/矢野。愛媛県在住。国内最古の針屋、土肥富のテスター。レンジクロスフック、レンジクロスヘッド、フロードライブヘッド、ラッシュヘッドの設計、テストを担当。アジングで累計20000匹以上のアジを釣った経験を元に、より多くのアジを釣るための情報を発信しています。

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アジング初心者 アジング攻略法

【動画で分かる】誰でも簡単に釣れるアジングの釣り方!

こんにちは、矢野です。

 

今回は僕がアジングで

2万匹以上のアジを釣った

基本的な釣り方を

ロッドワークを交えながら

動画で紹介します。

 

今回の記事は

YouTubeに公開している

動画の内容に補足事項を加えて、

テキストで解説していきます。

 

各見出しの部分に

該当する動画の部分を貼っており、

動画とテキストを合わせて見ることで、

より深く内容が理解しやすくなりますので、

合わせてご覧ください。

 

アジングの基本的な釣り方はリフト&フォールの釣り!

 

僕がやっているアジングの釣り方ですが、

基本的にリフト&フォールの釣りをメインで

アジングを組み立てています。

 

リフト&フォールの釣りとは

ジグヘッドを上下に動かす

縦の釣りってやつですね。

 

アジングでは投げて巻くだけの

いわゆるリトリーブの釣りでも

アジが釣れるパターンはあります。

 

しかしアジは基本的に

上下の動きに反応いい場合が多く、

年間通じてアジングをした際に、

リフト&フォールの釣りが

アジの反応がいい場合が多いので、

僕はリフト&フォールの釣りをメインで

アジングを組み立てています。

 

しかし、リフト&フォールの釣りをするだけで、

簡単にアジが釣れるわけじゃなく、

抑えないといけない大切なコツが3つあります。

 

その3つのコツとは、

①レンジ(アジがいる深さ)、

②アクション、

③食わせの間の時間、

になります。

 

 

リフト&フォールの釣りをする時に

レンジ、アクション、食わせの間の

3つのコツさえ押さえておけば、

誰でも簡単にアジを釣ることができます。

 

逆にこの3つのコツを抑えてないと

リフト&フォールの釣りをしても

アジを釣るのが難しくなります。

 

僕もアジングを始めた当時は

リフト&フォールの釣りができないだけでなく、

レンジやアクション、

食わせの間を意識してなかったので、

ほとんどアジが釣れませんでした。

 

アジングの聖地と言われる愛媛県で

今よりもアジが多い15年ほど前に

アジがほとんど釣れなかったので、

よほどセンスがなかったんだと

自分でも思います(笑)

 

そのくらいヘタクソでした。

 

しかし今回紹介する

リフト&フォールの釣りを覚えて

レンジ、アクション、食わせの間の時間を意識すると、

1回の釣行で100匹超えの釣果など、

今までアジが釣れなかったのが嘘のように

たくさんのアジが釣れるようになりました。

 

そのくらい、

今回紹介するリフト&フォールの釣りは、

とてもシンプルで簡単な釣り方で、

誰でも簡単にアジが釣れるようになります。

 

この後、

リフト&フォールの釣り方や

レンジの取り方、アクションの入れ方、

食わせの間の取り方や

アタリを取るコツなどを

ロッドワークを交えて

各項目別に紹介していきますので、

是非参考にしていただければと思います。

 

アジングの釣り方 リフト&フォールの釣り

(動画はリフト&フォールの釣りの部分から再生されます)

 

まず最初に僕がやっている

アジングの基本的な釣り方の

リフト&フォールの釣りに

レンジ、アクション、食わせの間を意識した

釣り方を紹介しています。

 

アジングの釣り方の流れとして、

①ジグヘッドを投げてアジが居る深さまで沈める。

②アクションを入れる。

③食わせの間を入れてアジが食いやすいようにする。

 

この流れでアジを探っていきます。

 

そして、レンジ、アクション、

食わせの間の時間ですが、

それぞれ現場合わせで

調整してやる必要があります。

 

当然ですがアジが居る深さは、

ポイントによって変わりますし、

同じポイントでも毎回同じではなく、

潮の干満やベイトの遊泳層などの要因で

変わります。

 

アクションの大きさも

夏の高水温期や小魚を食っている時は

大きいほうがいい場合が多く、

冬の低水温期や産卵期は

小さく上下に動かす方が

食いがいい場合が多いです。

 

また、食わせの間の時間も

小魚を食ってる時は長く見せると

ルアーを見切られやすいので、

短い方がいい場合が多く、

逆にアミパターンの場合は

長く見せて食わせる方が

食いがいい場合が多いですね。

 

このような感じで、

レンジ、アクション、食わせの間は

各ポイントで現場合わせすることが、

釣果アップには重要になります。

アジングの釣り方~レンジの取り方編~


(動画はレンジの取り方から再生されます)

 

レンジの取り方は基本的に、

ジグヘッドを投げて着水してから

カウントを取りながら

フリーフォールで沈めていきます。

 

カウントを取る理由は、

アジが居る深さを

正確に把握するためです。

 

アジは群れで居る場合が多く、

1匹釣れた深さを重点的に探ると、

連発して釣果が伸びやすいです。

 

そのため、

きちんとカウントを取ることで、

現在探っている深さを正確に把握でき、

次の1投でも同じ深さを探れて

連発しやすくなります。

 

もしカウントを取らずに適当に探っていると、

アジが釣れた時に、

どの深さで釣れたのか分からずに、

毎回アジが居る深さを探す必要があり、

効率が悪くなります。

 

そのような理由から

ジグヘッドが着水した瞬間から

きちんとカウントを取って、

アジがいるレンジを正確に把握することを

僕は意識してやっています。

 

アジングの釣り方~アジがいるレンジを探す方法

アジがいるレンジを探す方法ですが、

基本的にカウントを取りながら

ジグヘッドを沈めていき、

地道にアジがいる深さを

探すようになります。

(アジが表層でライズをするなど

目視で判断できる場合を除く)

 

そしてアジからアタリがあれば

1,5gのジグヘッドで

カウント5の深さにアジが居る!

といった感じで、

アジがいる深さを判断します。

 

通いなれた場所だと

「ここは底付近にアジが居ることが多い」、

「1,3gでカウント7にアジが付きやすい」と、

大体予測できる場合もあります。

 

しかし、初めてのポイントや、

表層や中層付近にアジが付きやすいポイントは、

毎回アジが居るレンジを探す必要があります。

 

そのため、フリーフォールで沈める際は

きちんとカウントを取って

自分が探っている深さを把握することが

釣果アップのために重要になります。

 

アジングの釣り方~カウントを取る際にライントラブルを減らす方法

(動画はライントラブルを減らす方法の部分から再生されます)

 

ジグヘッドをフリーフォールで沈めて

カウントを取っている時に

風でラインが煽られて

一気にドバっと出てしまい

ライントラブルになる場合があります。

 

そのライントラブルを減らすコツですが、

フリーフォールで沈めている時に

ロッドを持ってない方の手を添えて(動画では左手)

ラインが風で煽られて出すぎないようにします。

 

投げてカウントを取っている時に

このちょっとした工夫をするだけで、

ラインが必要以上に出すぎずに

ライントラブルを減らすことができます。

 

アジング初心者の方は投げた後、

何もせずフリーで沈めている時に、

ラインが風で煽られて

トラブルになることが多いです。

 

僕も昔はそうでした(笑)

 

ライントラブルになると、

マズメなどの地合いを

逃してしまいますし、

ラインを大量に切って

処分する場合もあります。

 

マズメの地合いを逃して

アジは釣れないし、

ラインが大量になくなったので、

新しいのを買わないといけないなど、

ダブルショックを受けてしまいます。

 

そうならないためにも

投げた後にフリーで沈めながら

カウントを取っている時に、

ラインが出すぎないように

手を添えてやることで、

ライントラブルを防げるようになるので、

やってみてください。

 

アジングの釣り方~アクションの入れ方

(動画はアクションの入れ方から再生されます)

 

アクションの入れ方ですが、

基本的にロッドを2,3回上下に動かして

ジグヘッドを動かしてやります。

 

この2,3回アクションを入れる理由として

1回目のアクションでジグヘッドの位置を把握する。

2~3回目のアクションでアジにルアーをアピール、

もしくはルアーを見切らせないようにする。

というのがアクションを2,3回入れる理由になります。

 

1回目のアクションを入れた際に、

手元にジグヘッドの重さを感知することで、

今現在、ジグヘッドがどのあたりにあるか

把握できるようになります。

 

ジグヘッドの位置が把握できると、

狙ったコースを通せているのか分かったり、

手前あるので回収したほうがいいなど

判断しやすくなります。

 

そして、2~3回目のアクションを入れることで

アジにルアーをアピールする、

もしくはルアーを見切らせないようにできます。

 

当然ですがアジにルアーの存在を

気づいてもらわないと

食ってきませんし、

動かさずにじっと見せすぎると、

アジがルアーを見切ることもあります。

 

なので、きちんと上下にアクションを入れて

アジにルアーの存在を気付いてもらう、

もしくはルアーを見切らせないようにすることが

釣果アップするためには重要になるので、

僕は必ずアクションを入れて釣っています。

 

アジングの釣り方~アクションの大きさは?

(動画はアクションの大きさから再生されます)

 

アクションの大きさですが、

基本的に大きいアクション、

小さいアクションを

2種類使い分けています。

 

使い分けの方法ですが、

夏~秋の水温が高い時期や、

小魚などを食っている時は

大きいアクションの方が

アジにアピールできたり、

ルアーを見切られにくくなります。

 

逆に水温が低い冬場や、

産卵期のアジは、

大きいアクションを嫌う傾向にあるので、

小さめにアクションを入れるなど、

それぞれ時期やポイントの状況に合わせて

使い分けをしています。

 

夏~秋にかけては、

あまりアクションの大きさを気にしなくても

普通に釣れることが多いですが、

冬場の低水温期や産卵期は

アクションが大きすぎると

食いが極端に悪くなる時があります。

 

過去に冬場の低水温期に

アクションが大きいのが原因で、

あまり釣れない苦い経験をしました(笑)

 

この時は、

アクションの大きさを

小さくしたら入れ食いになったので

衝撃でしたね。

 

そのような理由から

アクションは大きめ、小さめの2種類を

季節やポイントに合わせて

現場合わせで調整しています。

 

アジングの釣り方~食わせの間の取り方


(動画は食わせの間の取り方から再生されます)

 

食わせの間というのは

アクションを入れた後に

意図的にゆっくり動かして

アジが捕食しやすいタイミングを作ることを

食わせの間と言います。

 

アジングでアタリが出るのが

基本的に食わせの間になるので、

釣り人側もアタリを待つことができ、

アタリがあれば素早く合わすことができます。

 

逆にアクションをずっと入れ続けると、

アジが捕食しにくくなって

食わせの間を入れた時よりも

アタリの数が減る傾向にあります。

 

また、アクションを入れ続けると

いつアジが食ってくるか分からないので、

アタリがあっても合わせミスしやすくなり

釣果もあまり伸びません。

 

チョンチョンチョンチョン・・・・

あっ、いきなり当たったから、合わせが遅れた・・・。

みたいな感じで。

 

そのような理由から

アクションを入れた後に

意図的にゆっくり動かして

食わせの間を入れることで、

アジが食ってきやすくなりますし、

釣り人も合わせやすくなります。

 

食わせの間を入れるのと入れないのでは

釣果が10倍以上も違うこともあるので、

僕は必ずアクション後には

食わせの間を入れるようにしています。

 

食わせの間を入れることで、

アジが口を使うタイミングを

意図的にコントロールした感があり、

狙ったタイミングでアジに食わせた時は

超気持ちいいですよ(笑)

 

アジングの釣り方~食わせの間を入れる方法


(動画は食わせの間を入れる方法から再生されます)

 

食わせの間を入れる方法ですが、

アクション後に、

ロッドを立てながら入れる方法、

リールを巻きながら入れる方法、

この2種類を使い分けしています。

 

それぞれの使い分けですが、

探ってくるレンジによって

食わせの間の入れ方を変えており、

基本的にカウント5以内を探る場合は、

リールを巻きながら食わせの間を入れています。

 

その理由として、

竿先とジグヘッドまでの角度が

水平に近くなり、

ロッドを立てながら食わせの間を入れると

ジグヘッドが早く沈んでしまい、

狙ったレンジを外しやすくなります。

 

アジングで

レンジを外さないように探るのは、

釣果アップするために

重要な要素となります。

 

そのため、表層付近をきちんと探るために、

カウント5以内はリールを巻きながら

食わせの間を入れるようにしています。

 

(例外として1g以下のジグヘッドを使う場合は

フォールスピードが遅いため、

ロッドを立てながら入れる場合もあります。)

 

そしてカウント5以上を探る場合は

基本的にロッドを立てながら

食わせの間を入れるようにします。

 

この理由は

カウント5以上を探る場合に

リールを巻きながら食わせの間を入れると、

ジグヘッドが上に浮き上がりやすくなり、

狙ったレンジを外しやすくなります。

 

そのような理由からカウント5以上は

ロッドをゆっくり立てながら

食わせの間を入れています。

 

また、食わせの間を入れる際に、

ロッドを動かさず、リールも巻かずに

固定した状態から

食わせの間を入れる方法もあります。

 

しかしアジングで使うジグヘッドは

基本的に1g前後と軽いため

ロッドを動かさず、

リールも巻かない状態で

食わせの間を入れると、

ラインテンションがあまり掛からずに、

アタリを感知しにくくなります。

 

なので僕はロッドを立てたり、

リールを巻きながら

食わせの間を入れることで、

ラインテンションが緩んで

アタリを感知しにくくなるのを

防ぐようにしています。

 

アジングの釣り方~食わせの間を入れる時の注意点


(動画は食わせの間を入れる注意点から再生されます)

 

食わせの間を入れる時の注意点ですが、

「竿を30度くらいまで立てて、

それ以上は立てないようにする」

というのが注意点になります。

 

理由として、

食わせの間を入れる時に

ロッドを立てすぎると、

フッキングストロークがなくなって

合わせが効きにくくなり、

フッキング率が低下するからです。

 

これは初心者の方が

よくやりがちな内容になりますが、

食わせの間の時に

竿を立てすぎているので、

アタリがあって合わせを入れても

フッキングストロークが少なくて、

合わせが決まらないのを

多く見かけます。

 

僕も昔はそうでした(笑)

 

せっかくアジが食ってきてるのに

合わせが決まらないのは

勿体ないですよね。

 

なので、食わせの間を入れる時の

ロッドを立てる角度を

30度くらいまでにすることで、

フッキングストロークが稼げて

合わせが決まりやすくなります。

 

初心者の方は無意識のうちに

竿を立てすぎていることが多いので、

注意してみてください。

 

アジングの釣り方~アタリを取るコツ


(動画はアタリを取るコツから再生されます)

 

アタリを取るコツですが、

アクション後の食わせの間に入る瞬間に

ラインテンションをすぐに張るのが

アタリを取るコツになります。

 

そのために、アクションを入れて

ジグヘッドが手前に寄った分、

リールを巻いて糸ふけを取ることで、

アクション後の食わせの間に入る時に

すぐにラインテンションが掛かり、

アタリを取りやすくなります。

 

もしアクションを入れた後に

リールを巻いて糸ふけを回収しないと、

食わせの間を入れた時に

竿先からジグヘッドまでの

ラインが緩んだ状態になり、

アタリが非常に取りづらくなります。

 

僕も初心者の時に

上下にアクションを入れるだけだったので、

食わせの間に入った時は

竿先からジグヘッドまでの

ラインが緩々の状態で

アタリがさっぱり分かりませんでした。

 

なんで他の人と同じように釣ってるのに

自分だけアタリがないんだ?

と何度思ったか分かりません。

 

今だと食わせの間の時に

ラインテンションが緩いのが原因で

アタリが取れてないのが分かりますが、

当時の僕は全く分かりませんでした。

 

その後、友人にアジングの釣り方を

教えてもらった際に、

アクションを入れる時に

リールを同時に巻くようにして、

ジグヘッドが手前に寄ってくる分、

糸ふけを回収してやると

食わせの間に入った時に

すぐにラインテンションが掛かって

アタリを取りやすくなることを

学びました。

 

この方法を覚えてから

自分でもびっくりするくらい

アタリを感知できる数が増えました。

 

それと同時に、

こんなにアタリがあったのか・・・。

今まで勿体ないことをしたな・・・・・。

もっと早くこの方法を知ってたら・・・。

と、後悔しました。

 

しかし初心者の方が、

アクションを入れながらリールを巻いて

食わせの間に入る時にすぐに

ラインテンションを掛けてやるのは

難しいと思います。

 

そこで初心者の方は

はじめに練習するのをおすすめします。

 

僕も最初は全くできなかったので

明るいうちに海に行き、

かなり練習しました(笑)

 

練習方法は、

動画で紹介しているように

リールをゆっくり巻きながら

アクションを入れることで、

食わせの間に入った瞬間に

すぐにラインテンションを掛けれます。

 

リールを巻くスピードが

早かったり遅かったりすると

ジグヘッドが浮いたり沈んだりして、

狙ったレンジを外す可能性があります。

 

アジが居るレンジを外すと

アタリすらなくなる場合が多いので、

注意が必要です。

 

このような感じで

アクションを入れながらリールを巻いて

食わせの間に入る時に

すぐにラインテンションを

掛ける練習をすることで、

自然と体が感覚を覚えていきます。

 

僕も最初は全くできませんでしたが、

練習を重ねて体が覚えていき、

自然にできるようになりました。

 

感覚的な要素があるので、

最初は難しく感じるかもしれませんが

練習することで習得できるので、

やっていただければと思います。

 

アジングの釣り方~実釣編


(動画は実釣編から再生されます)

 

最後に今回紹介した

アジングの基本的な釣り方の

リフト&フォールの釣りに

レンジ、アクション、

食わせの間を意識して

アジを狙っていきます。

 

ポイントは1,3gのジグヘッドで、

カウント10にアジが居る状態。

(撮影前にアジのレンジはサーチしています)

 

ジグヘッドを投げてカウント10まで沈めて

アクション、食わせの間を交互に入れて

カウント10の深さで手前まで探ってきます。

 

アクションは2,3回入れて

食わせの間は竿を

ゆっくり立てながら入れてます。

 

そして狙い通り

食わせの間を入れたタイミングで

アジが食ってきたので

合わせを入れて掛けにいきます。

 

1度合わせミスしましたが、

すぐにフォローのアクションを入れてやり、

追い食いさせることに成功しています。

 

この釣り方が

僕がアジングでいつもやっている

リフト&フォールの釣りに、

レンジ、アクション、食わせの間を意識した

釣り方になります。

 

簡単に纏めると

アジが居る深さまでジグヘッドを沈めて

アクションと食わせの間を交互に入れて

一定の深さを手前まで探ってくる。

ってことですね。

 

僕は年間通じて、

この釣り方をメインで

アジングを組み立てております。

 

特殊な釣り方をやってるから

たくさん釣れてるんでしょ?

と言われることが多いですが、

特に難しいことはやってません(笑)

 

今回紹介した釣り方は非常にシンプルで、

誰でも簡単にアジが釣れる釣り方なので、

是非参考にしていただければと思います。

 

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というのも、

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今回、動画で紹介した釣り方もそうですが、

一度知識として頭に入れば

誰でも簡単に真似できてしまう

いわばコロンブスの卵のような

簡単なことをやっています(笑)

 

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