【冬アジング】低水温期はリトリーブ(巻き)の釣りで攻略する!

      2017/01/29

メバルでちょっと返り討ちにあったので、アジに癒しを求めて雨後アジングへ。

「潮も月も風もいい感じで楽勝でしょ~」と思ってたら甘かった。予定してたシャローのポイント。

雨が結構降った影響もあって若干の濁りと水潮になってるみたいでほぼ壊滅。

群れが入ってなくても居付きが数匹抜けるだろうと予想していたけど甘かった。

完全にポイント選択ミス。

ここでちょっと休憩を入れて、今回のプランを練り直す。

「大きくエリアを変えるか?」しかし雨の影響でシャローのポイントはおそらく壊滅なはず。

となると「潮通しがよくて濁りが消えやすく、さらに水深があるポイントに入っているのでは?」と予想してその条件がそろう場所を選択する。

 

・・・・・・・・到着。

うん、濁りも少なくていい感じで潮も効いている。

なんだかイケそうな気がするw

表層から探っていくも反応無し。

まぁ水潮になってるからあまり浮いてないのでしょう、きっとw

そこからレンジを入れていき、一通りフォールでボトムまで探るも反応なし。

う~ん。反応はないんだけど、直感的にアジが居る気がしてしょうがない。

なにか気配を感じる。根拠はないが居るはずだw

低水温期は上下に動かすのをアジが嫌がる事が多いので、釣り方をリトリーブに変えてみる。

1,3gでカウント7アタリで待望のアタリ!!!
1

 

見つけるまでにそこそこ時間掛かってしまった・・・・・。

やはり低水温期はリフト&フォールで食わせる釣りよりは、レンジを外さないように一定層を引いてくるリトリーブが効果的。

チョンチョン巻き巻き、チョンチョン巻き巻きとやりながら一定のレンジを引いてくる。

フォールじゃないとアジが釣れないとか、変な名前の釣り方が紹介されていて「アジングって小難しいんだね」って話を最近聞いたりすることが多かったりする。

僕がやってる釣り方は基本的にレンジ合わせてチョンチョンとやって巻く(リトリーブ)か沈める(フォール)だけ。

それにジグヘッドの重さをワームの大きさを合わせるのが追加されるくらいで、特に小難しいことはやってないんですね(笑)

FS大阪の時に釣り方を結構聞かれたりしたんですが、大体このような釣り方でやってます(笑)

ご当地パターンみたいな感じでテクニックにいるポイントもあるけれど、その場所では的な感じで超限定的になってしまうので省略w

 

とりあえずリトリーブの釣りでパターンを見つけたのはいいけど、群れがあんまり大きくないようで回ってきた時に釣れる程度。

サイズも18~20cm、24~26cm、28~32cmのサイズが順番に回ってくる感じ。

たま~に釣れるのはいいけど、そろそろ移動しようかな~というタイミングで釣れるので動くに動けない。

困るパターンだw

結局動くことが出来ずに干潮の潮どまりまでやった所で終了。

 

無題

最初は苦戦したけど、とりあえずパターンに嵌めて癒されたのでいいでしょう(笑)

 

■タックル

ロッド:ティクト JSR-64T
リール:04ステラ1000PGSDH×ソルティーバライト
ライン:141シンカーアジング0,2号
リーダー:バスザイル4lb
フック:土肥富/odz レンジクロスヘッド
ワーム:アジリンガー、アジリンガーPro,ペケリング、ブリリアント1,2

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