モーリス 4S-610Sをアジング用に購入!

      2017/06/01

今回はモーリスさんから発売になった4S-610Sの話。

ウエダさんから発売されていた旧4S-610Sは、かなり張りの強いチューブラで、私の周りでもアジングで使う人は誰もいないくらい癖のあるロッドなんですね。

そんなロッドが好きでディープエリアでのギガアジ狙いや尺メバル狙いなどではよく使っていました。

数々の記憶に残る魚を釣る事ができた旧4S-610S。

そんな4S-610Sがモーリスさんから発売になると聞いて、TFL-63Sと共に注文していました。




ちなみに手元に旧4S-610Sは3本残ってます(笑)

 

新旧4S-610Sの違いなど

新4S-610Sと旧4S-610Sの一番の違いは、旧4Sー610Sがチューブラなのに対して新4Sー610Sはソリッドになっています。

ソリッドになっているのを確認せずに注文したので、あとで詳細を見てソリッドになってて「あれっ?」と思いましたが(笑)

チューブラからソリッドに変わることで全く別物にモデルチェンジした感じになっています。

旧4S-610Sが14gまでの負荷、新4S-610Sが約5gまで。

個人的に新63Sはジグヘッド単体、新610Sはキャロ用に作ってあるのかと勝手に思ってましたが、新610Sもジグヘッド単体用って所でしょうか。

ソリッドも新TFL-63Sと同じく細く削り込んでいるので軽量ジグヘッドの操作感もよく分かりそうです。

 

 

気になる重量は新4S-610Sが約46g。旧4S-610S(09年モデル)が約63g。

新TFL-63Sの43gもすごい軽いのですが、610の長さで約46gという重量も驚異の軽さになってます。

これだけ軽いと気になるのがバランス。

ロッド単体だと新TFL-63Sよりも持ち重りしますね。

前持ちで水平にバランスが取れるリールの重量は、手持ちのリールで約230gでバランスが取れました。

 

 

TFL-63Sと同様に手書きの文字、最小限に抑えられたコーティングなど、感度を出すための拘りがたくさん詰まっていました。

やはり1つ1つ手書きで書かれた文字は全く同じものがないので、所有欲をみたしてくれますね!

 

モーリス 4S-610Sをアジング用に購入!まとめ

旧4S-610S好きとあれば当然買っちゃいますね!

まさかソリッドになってるとは思いませんでしたが(笑)

細く削り込んだソリッドの恩恵で、軽量ジグヘッドがとても操作しやすい感じになっています。

「軽量ジグヘッドの操作感なんてしらないよw」的な旧610Sとは全く別物ですね(笑)

新TFL-63Sとの使い分けをどうしようか悩みますが、とりあえず新63Sをシャローでのアジング、新610Sをディープエリアでのアジングという使い分けで使ってみようかなと思います。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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 - アジングロッド、アジングタックル