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あおむしの釣行記4

アジング

春の産卵アジング攻略~釣り方に迷ったら、とりあえず投げて巻くのだw

投稿日:2017年4月14日 更新日:

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今回はアジングへ行った話。

前回のアジング釣行ではいい感じの群れを見つけて、久しぶりにいい釣りが出来ました。

定番の刺身や寿司にしたりして食べたのですが、脂も良く乗ってめっちゃ美味しかったです♪

そんな脂がたっぷり乗って美味しいんだけど、ちょいと手ごわい産卵期のアジ。

またまた食べたくなったので行ってきました。

 




 

産卵期のアジの釣り方に迷ったら、とりあえず投げて巻くのだw

選択したポイントは潮の流れの緩い港湾部。

到着してアジが居るか海面を確認すると、小さなライズがあります。

ライズの感じから「産卵真っ最中~」ではなさそうなので多分釣れるでしょう。

ヌーボコルトプロトタイプ612UL-HSに04ステラをセット。

ラインはシンカーアジングにジグヘッドはラッシュヘッドMサイズ1g

ワームはアジリンガーを選択して釣り開始。

表層付近に浮いているのを確認しているので、投げてすぐにアクションを入れて探っていく。

2回ほどチョンチョンとやって食わせの間を2秒ほど入れてアタリを待つ。

これを表層から50cmくらいの範囲を外さないように繰り返し釣っていく。

モゾッと微かなアタリを掛けて1匹目。

サイズが小さいけど、釣れてくれたので一安心。

先ほどと同じように表層付近を大きく上下に動かさずに、一定の層を外さないようにして探っていく。

ジグヘッドの重さは別に超軽量でなくてもいい。

1g前後のジグヘッドで一定の深さを、きちんと引いてくるように意識する方が大事。

投げて巻くだけをやっているアジング初心者が、フォールの釣りを多用するベテランをボッコにすることが多いパターンですね。

私も初心者の友達にボッコにされた経験がありますw

パターンに嵌めて連発・・・・といきたかったけどアタリが小さくて掛け損ないもポツポツと。

アジのサイズと食い方からラッシュヘッドSかフロードライブヘッドが合ってそう。

しかし20cm以上が釣れると思ってたから置いてきてしまった(笑)

苦戦しながらもポツポツと釣っていくと、イカが入ってきたみたいでアジが散ってしまい一気に食わなくなった。

このまま粘っても仕方ないので少し移動する。

雑魚に付いたアジを発見!

先ほどより潮通しのよい場所に移動して、海面を観察しているとライズあり。

同じ場所で何度もライズするのではなく、色んな位置でライズをするので雑魚などのベイトを追ってるようだ。

先ほどと同様にラッシュヘッドM1gで釣っていくと、アタリがあっても掛かりが悪い。

これはアジの食い方に対してフックが合ってないと判断。

レンジクロスヘッド1gに交換して釣っていく。

コンッと気持ちいいアタリがあって釣れてくれました。

同様に探ってくるとパターンに嵌まったようで連発!

使用タックルに対してサイズがちょいと物足りないけど贅沢は言いません(笑)

雑魚に付いたアジだけかと思いきや産卵のアジも混ざっているようで、たま~にモゾッという小さいアタリもあったりして面白い。

時間を忘れて夢中になって釣っていたら、またまたイカが登場してアジを散らす。

おかげでアジが釣れなくなってしまったので、終了としました。

春の産卵アジング攻略~釣り方に迷ったら、とりあえず投げて巻くのだwまとめ

サイズが前回より小さくなってたのが残念だったけど、数釣れてくれたので楽しめました。

釣り方は超軽量ジグヘッドを使わずに1gでもいいので、投げて一定の深さを引いてくるように意識する事が重要。

これだけでも結構アタリの数が変わってきます。

今回釣ったアジは小さかったけど脂がかなり乗っていたので、これから本格的に産卵に入りそうな感じ。

よく釣れたからと言って同じ場所に通うと、痛い目に合うパターンになりそうですw

■タックル

ロッド:ヌーボコルトプロトタイプ612UL-HS
リール:04ステラ1000PGSDH
ライン:シンカーアジング0,2号
リーダー:銀鱗1号
フック:土肥富/odz ラッシュヘッドM1gレンジクロスヘッド1g
ワーム:アジリンガーなど

 

 







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