17ソアレCI4+500Sをアジングに導入!【各部重量あり】

      2017/08/02

今回はアジングに新しくリールを買った話。

手持ちのアジングリールが古くなって、だいぶガタが出てきているので、今年は少しずつアジングリールを買い替えています。

春には17セオリー2004H17スティーズタイプⅰを購入しましたが、もう1つジグヘッド単体用に欲しいな~と思っていました。

そんな時に、シマノさんのソアレシリーズがモデルチェンジする情報を入手。

そして先日、ふらっと寄った釣り具屋さんで、17ソアレCI4シリーズを発見!!

と言うわけ?で、ほぼ衝動買いでしたが、ソアレCI4+を購入しました。




ソアレCI4+ 500Sを購入!

今回選択したのはソアレCI4+500S。

C2000のサイズと迷ったけど、140gという超軽量が魅力的だったので選択。

見た目は、個人的に前のモデルよりは、今回のモデルの方が好きですね。

ソアレCI4+500Sとあるけど、ギヤ比をみたら5:6とナスキー500HGと同じ。

ナスキー500HGはハンドルが40mmに対して、ソアレCI4+500Sはハンドルが35mmと短いので、巻きはかなり重たいです。

巻き心地は・・・・・・・。

軽さを出すのに全パワーを使ってしまったのでしょうか(笑)

 

糸巻き量は近距離のジグヘッド単体で釣るには十分な量。

どのラインを巻こうか悩むのが楽しい時間です(笑)

ハンドル、スプール、ドラグノブなどの各部重量

17ソアレCI4+500Sの各部重量を測定してみました。

全体の重量は約140g。

カタログと同じ重量ですね。

スプールは約21g。

ハンドルは約16g。

ハンドルがこの重量だとZPIさんのシーファンネルに変えたらもっと軽量化できそうですね。

 

 

ドラグノブの重量は約6,5gでした。

17ソアレCI4+500Sに巻くラインは?

17ソアレCI4+500Sに巻いたラインはシンカーアジング0,2号。

ルミナシャインにしようか迷ったけど、使いかけのシンカーアジングがあったので、そちらを巻きました。

巻けた長さは、シンカーアジング0,2号で120mほどでした。

17ソアレCI4+500Sに合わせるロッドは?

まずはヌーボコルトプロトタイプ612L-T612UL-HSの2本。

このロッドだと、リールと合わせても200g以下と超軽量にできます。

しかしこの組み合わせだと、個人的にリールが軽すぎてバランスが悪く感じますね。

このロッドには、160gくらいのリールで合わせる方が使いやすそうです。

次は自作チタンティップのアジングロッドとの組み合わせ。

こちらの組み合わせでも200g以下になります。

そしてバランスも、こちらの組み合わせの方がしっくりきて、とてもいい感じになってます。

140gという超軽量なリールなので、合わせるロッドも5フィート代の方がバランスが取りやすそうですね。

17ソアレCI4+500Sをアジングに導入!【各部重量あり】まとめ

超軽量140gに魅力を感じて衝動買いしてしまいましたが、やってしまった感がちょっとあります(笑)

購入する時に、店員さんが「ストラディックCI4+がベースです」って説明してくれたので「ふ~ん、そうなんだ」と聞いてたけど、後でスペックを見たらナスキー500HGがベースになっている気が・・・・。

巻きの重たさなど諸々の要因が、自分の釣り方に合わない気がしてしょうがないですが、総重量200g以下のタックルの世界をちょっと体験してみます(笑)

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