【アジの締め方】血抜きと氷締めの方法!

   

今回はアジを美味しく食べる為に欠かせない、アジの締め方の話。

アジングに行って折角釣ったアジは、やはり美味しく食べたいですよね。

基本的にキャッチ&イートな私は、1匹1匹きちんと締めて持ち帰ってます。

以前にもアジの締め方について記事を書いたのですが、その時とやり方が少し変わっているので改めて記事にしてみます。




アジを締めて持ち帰る為の道具!

まずはアジを締めて持ち帰るための道具の紹介。

クーラー

 

 

シマノさんのフィクセルベイシスの9リットルを使用しています。

ランガンなどの移動を考えたら、10リットル前後のクーラーが持ち運びやすくて使いやすいです。

血抜きするためのハサミ

 

 

アジを血抜きするためのハサミは、カザックスさんのウニ切りハサミを使用。

ウニ切りハサミは先曲りの方が、20cm以下のアジを締める場合は使いやすいです。

100均の果物剪定ばさみなどでも代用できますが、20cm以下のアジを締める場合は、刃先が太いと首に入りにくいので注意!

千枚通し

 

 

主にブロックの氷を砕いてバラ氷を作るのに使う。

 

アジを氷締めする準備

クーラーに氷を入れて、千枚通しで砕いてバラ氷にする。

最初からバラ氷を用意できるなら、この工程は省いてもいい。

9リットルのクーラーで用意する氷は夏場なら約2キロ。

冬場なら1キロほどあれば問題ない。

長時間の釣りや遠征などの場合は、予備のクーラーに氷の予備を持っておくといいでしょう。

氷を砕いたら、海水を入れて潮氷を作って準備完了です。

アジを釣って締めて血抜きする

アジを釣ったあとの締め方。

アジを釣ったら、画像の部分にハサミを入れて延髄部を切ってやる。

きちんと切れたらアジが動かなくなるが、失敗するとクーラーの中で暴れて水が散ったり、氷が溶けやすくなるので注意。

切ったらすぐに潮氷の中に入れる。

潮氷の中に入れてアジを動かしてやると血が抜けやすい。

このような感じで釣ってはハサミで締めて、潮氷の中で血抜きすると手返しがよくなる。

潮氷に入れることで、アジが全体的に冷えやすくなって、傷みにくくなる。

夏場などの気温が高い時は、予備の氷を持っておき、帰る前に氷を足してやるといい。

遠征などで長時間保管する場合は、氷が溶けて塩分濃度が低くなるので、ジップロックなどに移して潮氷に入れておくといいでしょう。

【アジの締め方】血抜きと氷締めの方法!まとめ

以前はバケツに水汲んで、その中に入れて血抜き、そしてジップロックに入れてクーラーに保管していました。

しかし、この方法だと夏場などの気温が高い時はアジが傷みやすかったんですね。

血抜きしても、帰るころにはアジがあまり冷えてなくて、変色していることもあったりしました。

そこでクーラーに潮氷を作って、その中で血抜き、保管してやるとアジが全体的に冷えやすくて、傷みにくかったです。

10リットルほどの小型クーラーに潮氷を作るだけで、手軽に血抜きと保管が出来るので便利。

刺身に限らず、塩焼きなど火を通して食べる場合でも、血抜きをやっているのとやっていないのでは味が全然違ってくるので、是非やってみてください!

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