アジングで「後1匹釣ったら帰る」と言ったら釣れなくなるのはよくあることだw

      2017/09/04

今回はアジングへ行った話。

前回の釣行では、夏アジがいい感じで釣れてくれました。

釣果優先で同じ場所に入っても良かったんですが、他に気になっているポイントもチラホラと。

「あそこが気になるから行ってみようかな~」と思っていたら、釣友がその場所に入るとの事。

旅は道連れ・・・・って事で、2人で釣れるかどうか確認しに行ってきました。




寄り道フィッシングは・・・

マズメのタイミングから開始したかったけど、車検の時間が長引いてしまい間に合わず。

釣友に先行してもらい、後を追う形でポイントに向かいます。

道中でちょっと確認しておきたいポイントがあったので、とあるシャローポイントで寄り道フィッシング。

潮位よし!潮色よし!潮の流れよし!もう外す気がしない!!

・・・・・・・・・・・・。

と思ったのは気のせいだったようで、一切アタリがない。

シャローのポイントは釣れるにしても、釣れないにしても勝負が早くていい。

粘っても時間の無駄なので、さっさと見切って合流ポイントへ急ぐ。

アジ??まだ夏休みかな?

釣友が先行して入って居るポイントに到着。

状況を聞いてみたら小一時間ほどで、1匹釣れたとの事。

釣ったアジを見せてもらったら、予想していたよりもサイズが小さい。

こ、これはもしかしてまずいパターンではないのか・・・・。

嫌な予感を感じつつも、釣り開始する。

レンジクロスヘッド1,8gにアジリンガーProをセット。

投げて底まで一気に沈めてからアクションを入れて食わせの間を入れる。

カサカサッっとアタリ!!合わせを入れるも残念ながら掛からず・・・。

しかしアタリがあったのでアジは入って居るっぽい。

同じ場所を通すように意識して、数投していたらさっきと同じ感じでアタリ!!

なんとか1匹目を釣る事ができました。

連発するかな~と思ったけど、アジが回ってきた時にたま~にアタリがある程度。

アジさんも、夏休み気分が抜けてないという事にしておきましょうw

このまま粘ってもしょうがないので、ここも見切って他の場所に移動です。

あと1匹釣ったら帰ると言ったら釣れなくなるパターンにはまる(自分だけw)

ちょいと移動したポイント。

水面直下でアジがキラキラしているのが見え、たまにライズもある。

潮色はあまりよくないけど、期待できそう。

レンジクロスヘッド1,3gに落としてワームもアジリンガーに変える。

表層を探ってアタリが無い。底まで沈めて探ってもアタリが無い。

投げる位置をずらして表層を探ってくるとようやくアタリ!!

パターンに嵌めて連発できるかな?と思いきやポツポツ釣れる程度。

表層でアタリが無くなったら、底まで沈めて探るとアタリがある。

「釣れないからそろそろ終わろうか・・・」と言ったらアジが釣れて、帰るのが遅くなってしまうw

キリがないので、あと1匹釣る、もしくは10投したら終わって帰ろうと話して決定する。

「こういう時は釣れなくなるんだよな~」と思ってたら、案の定釣れなくなるというお決まりのパターンに突入w

釣友はさっさと釣って、いつでも帰宅できる状態にw

いかん、全く釣れる気がしないww

こうなったらさっさと10投して終わりにしよう・・・・・これで10投目で最後だ・・・。

最後の最後で釣れてくれました。

最後の1投で釣れたら、また投げたくなってしまうじゃないかw

しかし投げたくなる気持ちを抑えて、この日の釣行は終了としました。

アジングで「後1匹釣ったら帰る」と言ったら釣れなくなるのはよくあることだwまとめ

う~ん、予想していたポイントで釣れずに、残念な釣果に終わってしまいました。

今年は水温が上がってしまって、アジが沖に抜けたのかな?

ちょっと荒れて、海をかき混ぜて欲しい所ですね。

「ラスト1匹釣ったら帰る」と言ったら釣れなくなるのは、アジングあるあるネタですなw

よくあることですw

今回はツ抜けすらできなかったのですが、またタイミングを変えてリベンジに行ってみます。

■タックル

ロッド:ヌーボコルトプロトタイプ612L-T
リール:17スティーズタイプⅰ
ライン:シンカーアジング0,2号
リーダー:リバージ4lb
フック:土肥富/odz レンジクロスヘッド
ワーム:アジリンガー、アジリンガープロ、スクリューテールなど

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