管理人【矢野@あおむし】の理念~アジングにセンスは要らない、正しい釣り方さえ知れば誰でもアジを釣ることができる!

こんにちは、矢野です。

 

このページでは

あおむしの釣行記4の管理人、

矢野(あおむし)の

プロフィールを簡単に紹介します。

 

 

まず最初に僕の簡単な経歴を紹介すると

 

・アジング歴15年超

 

・愛媛県をメインフィールドに

アジングで累計20000匹以上のアジを水揚げ

 

・国内最古の針屋、土肥富のテスターで

レンジクロスヘッド、フロードライブヘッド、

ラッシュヘッドの設計とテストを担当

 

などの実績があります。

 

さらにアジング専用の製品が

ほとんどなかったアジング黎明期に

ロッド、ワーム、フックなど、

色々なジャンルの製品を試して

「より多くのアジを釣るには

どのような製品がいいか?」

ということを日々考えながら

試行錯誤を繰り返していきました。

 

そして多い年には

年間で3000匹以上のアジを釣り、

今まで累計20000匹以上のアジを

アジングで釣ってきました。

 

しかしそんな僕でも

最初からたくさんのアジを

釣ることができたわけでは

ありません。

 

アジングのポイントが分からず

5連続ボーズを食らったり、

アジを見つけたとしても

釣り方が分からなかったので、

釣り場で一緒になった人に

50対1で釣り負けるなど

辛くて悔しい思いを何度も経験しました。

 

周りが入れ食いなのに

自分だけ釣れなかった時は

「アジングのセンスがないから釣れないんだ。」

と何度思ったか分かりません。

 

しかしそんな悔しい経験をして

なんとかアジングで釣れるようになりたいと強く思い、

アジングに没頭して研究したからこそ

より多くのアジを釣るために必要な

釣り方、タックル選定、アジの生態を

知ることができました。

 

今ではアジングに関して

絶対的に詳しい自信があります。

 

このサイトでは

アジングの基本的な釣り方、

多くのアジを釣るためのテクニック、

適切なタックルの選び方などを

学ぶことができます。

 

今やアジングは

全国で人気の釣りとなりました。

 

しかし自社製品を売るために

簡単なことを難しく表現したり、

偏向的な情報発信をするメーカー。

 

あまり釣りをしない人が

ネット上の情報を拾って書いた

キュレーションサイトの情報が

多く出回っています。

 

これだけ様々な情報が飛び交っていると

「アジングってめっちゃ難しい」

「どの情報を信じたらいいの?」

となるのも納得できます。

 

まぁ僕も人間なので

間違えることはありますが、

その辺のアジングの情報発信者よりは

軽く何倍も実績があります。

 

アジングで数を釣るための方法、

適切なタックルの選び方には

重要なポイントがあります。

 

ネット上の情報を集めただけで

アジングのことを語るのはナンセンスです。

 

雑誌などのメディアに出てる

メーカーの看板テスターでも、

発信している内容を見たら

「この人はあまりアジングに精通してないな」

と感じることも正直あります。

 

冒頭でも書きましたが、

僕は1年中アジが釣れる

愛媛県がメインフィールドで、

アジングで20000匹以上の

アジを釣ってきました。

 

さらには国内最古の針屋、土肥富と協力して

レンジクロスフック、レンジクロスヘッド、

フロードライブヘッド、

ラッシュヘッドの設計、テストにも

携わった実績があります。

 

それだけでなく普段から、

より多くのアジを釣るために、

色々なアジングロッド、ワームなども

比較、検証してデータを集めてきました。

 

 

だから僕は、どのようにしたら

アジングでアジを釣ることができるのか

どのようなタックルを選んだらいいのか

的確に分かりますし、

お伝えすることができます。

 

・アジングの釣り方が分からず自分だけアジが釣れない。

 

・メディアで紹介されている釣り方が

難しいけどセンスがいるんじゃないか?

 

・アジングのタックルの種類が多くて

何を選んだらいいか分からない。

 

 

などなど、アジングに関して困っている方や

悩んでいる方も多いです。

 

このアジングの悩みに対して

僕は的確にお答えできます。

 

ほぼ日本全域で

仕事帰りに手軽に行って

アジを釣って楽しむことができ、

釣った後もアジを食べて

家族に喜んでもらえるアジング。

 

今やメバリングを超えて

ライトゲームの代表といっても

過言ではないでしょう。

 

手軽にできるアジングを覚えると

結婚したり子供が生まれても

仕事に育児、家族サービスに追われて

釣りにいけないことはなく、

仕事終わりの少しの時間でも

アジングを楽しむことができます。

 

アジングでアジが釣れると

新鮮で美味しい魚を家族に振舞えますし、

「アジの刺身が食べたいから釣ってきて」

と奥さんに言われて、

釣りに行きやすくもなります(笑)

 

海水温の上昇ににより

アジが釣れる海域も年々広くなっており、

今までアジとはあまり縁がなかった地域でも

今後はアジングを楽しめるようになるでしょう。

 

しかしアジングは

手軽にできる釣りとはいえ

ジグヘッドの重さが0,2g違うだけで

釣果が20対0になる場面もある

非常に奥が深い釣り。

 

正しいアジングの釣り方を知って、

適切なタックル選定をしないと

周りは入れ食いなのに自分はボーズ、

アジが居ても釣れない、

など、悲しく辛い思いをしてしまいます。

 

そしてSNSなどで

周りの凄い釣果を見ては

「自分にはアジングのセンスがないんだ」と

落ち込んでしまい

アジングが楽しめなくなってしまいます。

 

しかしはっきり言って

アジングにセンスは要りません。

 

アジングの正しい釣り方さえ知れば

誰でも簡単に釣ることができます。

 

逆にアジングの正しい釣り方を知らないと、

よほど高活性なアジの群れに当たらない限り、

何回アジングに行こうが

うまく釣ることはできません。

 

過去に釣り場で会った色々な方と

並んでアジングをしてきましたが、

基本的な釣り方や

タックル選定ができてなくて、

周りが入れ食いなのに、

1人だけ釣れてない方を

何度も見てきました。

 

しかしそういった方も

軽いジグヘッドを投げたり

ルアーを操作するのは

とても上手にやってる人が

多いんですよ。

 

だからきちんとしたアジングの釣り方や

適切なタックル選択を学ぶと、

一気にアジが釣れるようになる

可能性があるんですよね。

 

ただ、アジングの基本的な釣り方や

適切なタックル選定する方法を

知らないから釣れないだけなのです。

 

アジングの基本的な釣り方、

適切なタックル選定をすれば、

誰でも簡単にアジを釣ることが

できます。

 

しかしそんな僕も

アジングを始めた当時は

アジングの基本的な釣り方、

適切なタックル選択を知らなかったので

ほとんどアジを釣ることが

できませんでした。

 

アジングの聖地と言われる愛媛県で

今より圧倒的にアジが多かった15年ほど前に

毎回のようにボーズを繰り返してきました。

 

たまに釣れても5匹程度で、

釣行のたびにクーラー満タン釣ってくる

友人の釣果を見ては羨む日々で、

自分は本当にアジングに向いてないのかな?

と真剣に悩んでいました。

 

釣り場で一緒になった周りの人は

1投1匹の入れ食い状態なのに

自分だけ全く釣れないのは日常茶飯事。

 

釣り場で初めて会った人に

「この状況で釣らない方が難しくないw」

などとバカにされるくらい

アジングでアジを釣ることができない

日々を過ごしていました。

 

ここでいったん僕が

アジングを始めた当時の頃に

話を戻します。

 

アジングを始めたころ、僕はヘタクソでアジが釣れずに周りから馬鹿にされる日々でした。

 

現在の僕を見ると

器用でアジングのセンスがあるから

よく釣っていると思うかもしれません。

 

しかし僕はアジングのセンスがある人とは

かけ離れた存在で

アジングを始めた当時は

アジングの基本的な釣り方、

適切なタックルの選び方を

知らなかったのが原因で

あまりアジを釣ることができませんでした。

 

今から約15年ほど前、

初めてアジングメインで釣行した時、

投げて巻くだけで簡単に釣れる

超活性の高いアジの群れに当たり、

いきなり100匹以上の

アジを釣ることができました。

 

「なんだ、アジングって簡単じゃん」

って正直思いましたよ(笑)

 

初めてアジングメインで釣行して

投げて巻くだけの釣り方で、

簡単に100匹釣れましたから、

「アジングって簡単じゃん」って

有頂天になってしまうのも

仕方ないかもしれません。

 

しかしそれはすぐに

大きな間違いだと気が付きました。

 

前回の爆釣に気をよくして

翌週も同じポイントに入ると、

先週は入れ食いだったのが

嘘のようにアジは抜けていました。

 

夕マズメに数匹釣れたあとは

沈黙の時間が延々と続き、

そのうちアジが回遊してくるだろうと思い

日付が変わるまで頑張るも

釣果は夕マズメに釣れた4匹のみ。

 

うわ~、先週100匹だったのに

今週は4匹しか釣れないのか・・・・・・。

 

まぁ来週は釣れるだろ・・・と思って

翌週も同じ場所に入ってみたら

夕マズメも全く釣れずに

アジのアの字もないくらい

全くアジがいない。

 

ちょっとまって。

 

1回目100匹釣れて

2回目4匹になって、

3回目はボーズ?

 

アジって釣れる時と釣れない時の

差が激しいな・・・。

 

何がダメで釣れなかったんだろうか?

ポイント選定?釣り方?

 

とにかくあの爆釣を

もう一度味わいたい!!

 

そこからアジングにどっぷり嵌り、

週1回程の釣行回数だったのが

週に2~3回まで増えていきました。

 

しかしまぁ釣れない釣れない(笑)

 

釣行の7割はボーズをくらい、

釣れたとしても5匹釣るのがやっと。

 

たまに釣れた時はというと、

ほとんど夕マズメなどの

アジが高活性になる地合いの時。

 

それ以外の時は

ほとんど釣ることができませんでした。

 

釣り場で他のアジンガーと

並んでアジングをした時も、

周りは入れ食い状態なのに

自分だけほとんど釣れないなんて

日常茶飯事。

 

本当は自分だけ釣れてなくて

めっちゃ悔しかったけど、

その悔しさを他の人に知られたくないので、

「アジがいるのが分かったのが今日の収穫だ。」

と意味不明な強がりを見せていました。

 

しかし何度何度も

自分だけ釣れない状況が続いたり、

サビキでアジを狙ってる知人に

30㍑クーラーにぎっしり入った

尺アジを見せられながら

「そんな効率の悪い釣り辞めたら?」

「ガソリン代が勿体ないやろ」

と言われたりすると、

メンタル的にもきつくなってくるわけで。

 

メンタルの低下とともに

アジングの釣行回数も減っていき、

平日の夜にも釣りに行ってたのが、

休みの前の日に行くだけになり、

最終的には月に1回程度行くくらいまで

一気に減っていきました。

 

そして久しぶりにアジングに行った時、

よく通ってた釣り場で

顔見知りになってたグループの人に、

 

「めっちゃヘタクソな奴がきたwww」

 

「あれだけ釣れないやつも珍しいよなw」

 

「ヘタクソな奴が釣るとアジが散るから帰ってくれないかなw」

 

と、離れてても聞こえる大きな声で

バカにされました。

 

それを聞いた瞬間に

頭の中が真っ白。

 

ロッドを持ってる手が

小刻みに震えはじめ、

その場にいることが恥ずかしくて

耐え切れなくなってしまい、

釣りをせずに帰宅しました。

 

その1件があってから、

周りの目が気になり始め、

釣り場で人と会うたびに、

「アジングがめっちゃヘタクソな奴が来たw

あれだけ釣れないやつも珍しい」

そう思われているような気がして、

アジングをするのが

苦痛になってきました。

 

そして周りの目を気にするあまり、

アジングをするのが嫌になり、

しばらくアジングを休むことにしました。

 

僕がアジングで釣れなかったのは、基本的な釣り方を知らないからだった・・・。

アジングを少し休んでいる間も

仕事の息抜きに餌を使った

キス釣りや太刀魚釣りなどには

足しげく通ってました。

 

餌を付けて投げて

のんびり待つだけの釣り。

 

アジングのように

自分だけ全く釣れないことはなく、

周りの目を気にせずに楽しめてました。

 

しかし、のんびり餌釣りをしている時も

アジングで釣れなかった時の

悔しさが頭から離れません。

 

そして段々と僕の頭の中で、

 

なぜ周りは釣れているのに

自分だけ釣れなかったのか?

 

このままアジを釣るための

努力をしなくてもいいのか?

 

この声が大きくなっていたのです。

 

海に行って糸を垂らすだけでも

楽しい時もあるけれど、

アジングに限らず釣りは

釣れた方がもっと楽しいし、

たくさんアジを釣って

刺身や塩焼き、

アジフライやナメロウなど

色んなアジ料理を食べたい。

 

そう考えると僕は段々と

何も努力をしてない自分の現状に

不満を抱えるようになり、

今のアジングで釣れない状態から

脱出する方法を考えるようになりました。

 

 

しかし自分の頭で

アジを釣る方法を考えるも

ルアー釣りの経験、知識が

全くと言っていいほどないので、

どうしたら釣れるのか分からない。

 

さらに僕がアジングを始めた当時は

今のようにネット上の情報は

皆無に近い状態なので、

ググって調べることができません。

 

そこで釣り具屋の店員に

アジングについて相談してみたけど、

「アジングは分からないな~?」

「ていうかアジなんてサビキで釣ったら?」

と言われる始末。

 

ネットで調べようもなく、

釣り具にも教えてくれる人もいなくて

八方ふさがりな状態でした。

 

答えはアジに聞くしかなく

闇雲に釣り場に通っては

ボーズを繰り返す日々。

 

そんなことが数か月続いたある日。

 

釣り具屋でアジングに使えそうな

製品を色々と見ていたら、

偶然にも中学の頃に、

フナやコイなどの淡水魚や、

メバルの餌釣りなどに

一緒に行っていた友人と

10年ぶりに再会しました。

 

お互いの近況を話しつつ、

最近やっている釣りの話を行くと

なんと偶然にも友人も

アジングをやっているとのこと。

 

しかもアジングで

かなりの数のアジを釣っており、

尺アジもたくさん釣っているらしい。

 

そこで自分もアジングをやっているけど、

ほとんどアジを釣ることができずに、

釣り場で一緒になった人に

ヘタクソ呼ばわりされたり、

バカにされたりして、

かなり悩んでいることを相談しました。

 

すると

「アジングの釣り方を教えてあげるから

今度一緒にアジングに行こうよ」

と言ってくれて、

一緒にアジングに行くことが決定しました。

 

 

久しぶりに再会した

友人と一緒に行くアジング釣行。

 

アジングでよく釣ってる友人に

釣り方を教えてもらえるという期待と、

「せっかく釣り方を教えてもらっても

自分だけ釣れなかったらどうしよう」

という不安が入り混じってました。

 

まずは自分がやっている釣り方で

アジを狙ってみたけど全く釣れず。

 

「う~ん、やっぱり釣れないのか」

とちょっと凹んでいたら、

横で釣っている友人は

1投目からアジを釣っています。

 

「いやいや、1投目から釣るの?」

「早すぎだろ・・・・。」

 

そんな僕の焦る気持ちをよそに、

友人はその後も1投1匹で

アジを連発させています。

 

その横で釣っている僕は

1回もアタリがなくボーズ。

 

「やっぱり今日も自分だけ釣れないのか?」

という不安がよぎります。

 

すると僕の釣りを見ていた友人が

「その釣り方じゃあまり釣れないよ」と言って、

自分の手を止めてアジングの

釣り方を教えてくれました。

 

すると僕がやっていた釣り方と

友人がやっていた釣り方に

大きな違いがあることに気が付きました。

 

僕が普段やっていた釣り方は

投げて巻いてくるだけの

リトリーブの釣りと呼ばれる

釣り方をやっていました。

 

それに対し、

友人が教えてくれた釣り方は

ジグヘッドを上下に動かして誘う

リフト&フォールと言われる釣り。

 

説明を聞くとアジは

ジグヘッドを上下に動かした方が

反応がいい場合が多いらしい。

 

だから僕が釣れなかったのは

「投げて巻くだけの釣り方ばかり

やっていたからじゃないか?」

というのが友人の予想でした。

 

しかし僕はジグヘッドを

投げて巻くだけの

釣り方しか知らなかったので

「こんな釣り方で釣れるの?」

というのが正直な感想でした。

 

しかし普段から周りが入れ食いで

自分だけアジを釣ることができず、

この日も友人は10匹釣る間に

自分は全く釣れてない現実を見て、

素直に教えてもらった釣り方を

見よう見まねで実践してみました。

 

すると、それまで

全くアタリがなかったのが嘘のように

なんと1投目からアジが

釣れてくれたのです。

 

嬉しいというよりも

釣り方を少し変えるだけで

こんなに釣果が変わるのか?

衝撃を受けました。

 

今まで周りが入れ食いなのに

自分だけ全くアジが釣れないなど

さんざんボーズを繰り返してきたのに、

釣り方を教えてもらって

素直に真似をしてみたら

1投目で25cmのアジを

釣ることができたのです。

 

「え?え?こんなに簡単に釣れるの?」と、

一瞬夢じゃないかと思いましたが、

ステンレス製のメゴチバサミで掴んだ

25cmのアジを見て、

夢じゃなく現実だと実感しました。

 

その後も教えてもらった通りに釣ると

どんどんアジが食ってきます。

 

しかし釣り方を変えるだけで

こんなに釣果が変わるのが信じられずに

試しに自分がいつもやっていた

投げて巻くだけの釣り方をすると、

全くアタリがない。

 

そこでまたリフト&フォールの

釣り方に切り替えると、

再びアジが食ってくるようになり、

「釣り方を変えるだけで

こんなにアタリの数が変わるのか!」

ということを身をもって実感できました。

 

それと同時に

僕がアジングで釣れなかったのは

アジングの基本的な釣り方を

知らなかっただけという知識不足が原因

ということを知りました。

 

抜き上げ時のポロリや

口切れによるバラシも多数あったけど、

最終的に25cm前後のアジを

10匹釣ることができ、

釣り方を教えてくれた友人に

感謝して大満足で帰宅しました。

 

感度のいいロッドを使ったら・・・釣果が一気に上がった!!

友人にアジングの基本的な釣り方を

教えてもらってアジが釣れてから、

少し自信がついたのか、

一気にアジング熱が高くなりました。

 

そしてもっと釣れる方法はないかと

教えてもらった基本的な釣り方をベースに

色々と研究を重ねました。

 

今まで自分だけが

釣れなかったポイントや

初めて行くポイントなど

様々なポイントに足を運びました。

 

そして今まで釣れなかった場所で

アジを釣れるようになり、

釣果も20匹、30匹と

右肩上がりで伸びていき、

少しは自分のアジングに

自信を持てるようになってきました。

 

しかし以前よりも

釣れるようになったとはいえ、

友人と並んで釣りをすると

20匹対10匹のダブルスコアは当たり前。

 

多い時は

50対10匹などの大差で

いつも釣り負けます。

 

やっぱり経験の差があるのと

僕にはアジングのセンスがないから

いつも釣り負けるのかと思いましたが、

同じジグヘッドの重さ、

ワームを使っているのに

友人だけアタリがあって釣れることも

よくありました。

 

さらに潮の流れや底質なども的確に当て

素早くアジの付き場を見つけることから

「なんでそんなことわかるんだ?」

と疑問に思う部分も多々ありました。

 

そこで一緒に釣行した際に

友人の方がアタリの数が多いことや

なぜ潮の流れの変化や地形を

素早く把握できるのか聞いてみたら

「タックルの感度が違うからだよ」

と教えてくれました。

 

「タックルの感度ってなんだ?」

餌釣りをメインでやっていた僕には

さっぱり分かりません。

 

詳しく聞くと

ロッドや糸などの種類によって

アタリの感じやすさや海底の質、

潮の流れの感知できる性能が

全然違うとのこと。

 

当時の僕が使っていたタックルは

安物のトラウトロッドに

1000m500円の

激安ナイロンラインのタックル。

 

友人が使っていたタックルは、

トーナメント用バスロッドに

PEラインを使ったタックル。

 

それらを比較すると

感度に雲泥の差があり、

アタリの感知できる数が違うので、

釣果に大きな差が出ている

とのことでした。

 

当然、よくアジを釣る人ほど

多くのアタリを感知するために

感度が良いタックルを

使っているとのこと。

 

その話を聞いた時は、

いやいや、アジなんて

ファミリー釣りセットでサビキで釣ると

鯉のぼりのように鈴なりに釣れる魚だよ。

 

そんなアジに値段の高い

感度のいいロッドなんているの?

というのが正直な感想でした。

 

しかし友人と並んで釣りをすると

明らかに自分には感じてない

アタリを取っているし、

潮の流れや底質や地形を感じ取って、

素早くアジの付き場を見つけて

釣っています。

 

横から見ていても

冗談で言ってるんだろ?

と思ってしまうくらい

アタリや潮の流れの情報を掴んでいます。

 

そこで試しに

友人のタックルを借りて釣ってみると

自分が感度に対して無知だったことを

思いっきり知りました。

 

自分のタックルでは

感知できなかったアタリが

友人のタックルを使うと

嘘のように手元に伝わります。

 

しかもアジのアタリだけでなく、

潮の流れの変化、

砂地、岩、藻場などの底質、

ゴミに触れた感触など

多くの情報が手元に伝わるのです。

 

これは衝撃でした。

 

目の前の霧が一気に晴れて

視界が広がったかの如く

海の中の様子が

手に取るようにわかるのです。

 

今まで自分が使っていた

タックルは何だったのか?

 

タックルが変わるだけで、

こんなにアタリの感知できる数が増えて、

潮の流れや底質や地形などが

手に取るようにわかるのか。

 

ファミリーセットの釣り竿に

サビキを使うと鈴なりで釣れるアジに

高感度な高い竿なんていらないと思っていた

自分の考えが間違っていたことに

一瞬で気が付くことができました。

 

そして翌日すぐに釣り具屋に行き、

友人が使っていた当時4万円ほどの

バスロッドを注文。

 

合わせてリールやPEラインも注文して

友人と同じタックルにしました。

 

こんなに高価な釣り道具を

買うのは初めてで、

支払いで財布からお金を出す時に

手が小刻みに震えてたのを

今でも鮮明に覚えています。

 

 

そして新しいアジングタックルを

手にして初めての釣行。

 

値段が高いので折らないように

細心の注意を払って車に積み込んだり、

慎重にガイドに糸を通して準備します。

 

そして新しいロッドで実釣すると

すぐに違いを感じました。

 

今まで使っていたロッドでは

感知できなかったアタリが取れて、

潮の流れや底質なども

鮮明に分かるのです。

 

手の感覚は人によって違うけど、

道具の感度は平等なので、

釣り人の腕に関係なく、

同じ情報を手に伝えてくれます。

 

ただ、アタリや潮の流れ、地形が

鮮明に分かるのはいいけど、

今まで使っていたタックルよりも

情報量が多すぎて戸惑うレベル。

 

海中のごみが当たっただけなのに

アジのアタリと勘違いして

何度も合わせを入れたりもしました。

 

しかし感度の良さに

戸惑ったのも最初だけで

徐々に高感度にも慣れてきて、

周りがほとんど釣れてない中、

一人だけ圧倒的なハイペースで

アジを釣っていきました。

 

そしてなんと100匹以上の

アジを釣ることができたのです。

 

100匹以上のアジを釣ったのは

アジングを始めた時に

何を投げても釣れるような

超高活性な群れのアジに

当たった時以来2年ぶり。

 

しかし今回は何を投げても釣れるような

超高活性なアジの群れではなく、

周りがあまり釣れてない状況での

100匹超えの釣果。

 

初めて釣った時よりも

非常に価値がある釣果です。

 

周りにいた釣り人からも

「兄ちゃんよく釣るな~」と言われたり、

「どうやって釣ってるのか教えてくれないか?」

と質問されたりして、

嬉しさを隠すのに必死でした。

 

帰りの車の中では

釣ったアジを刺身や塩焼き、フライなど

どう料理して食べようか考えながら、

ずっとニヤニヤしながら運転してました。

 

そしてこの日の爆釣劇を振り返り、

アジングの基本的な釣り方、

適切なタックルの選択の重要性を

改めて認識できました。

 

アジングの基本的な釣り方を知り、適切なタックルを選んだ結果、色々な場所で安定した釣果を出せるように!

 

アジングの基本的な釣り方を知り、

適切なタックルを選択できるようになると

今までの貧果が嘘のように

以前よりも安定した釣果を

出せるようになりました。

 

それまで毎回のようにボーズ、

多くても5匹ほどしか釣れなかったのが

50匹、100匹と釣果が伸びていき、

1回の釣行で最大292匹のアジを

釣ることができました。

 

それとともに

アジングで釣れなかったのは

正しい釣り方を知らずに

適切なタックルを

選べてなかっただけなんだと

改めて実感しました。

 

 

その後、アジングで安定して

釣れるようになったのがうれしくて

年中アジングメインで

釣行するようになりましたが、

SNSなどの発展とともに

他の地域のアジング情報が

目に入るようになりました。

 

それとともに、

自分の釣り方は他の場所でも通用するのか?

 

という気持ちが強くなり、

同じ場所ばかりでアジングをするのではなく、

様々なポイントに新規開拓を兼ねて

足を運びました。

 

最初はアジとのタイミングが合わずに

釣れなかった場所もありましたが、

 

潮が悪いから釣れなかったのか?

ベイトが入ってなかったのか?

季節的にアジが入りにくいポイントなのか?

 

など、釣れなかった原因を考え

次回の釣行に生かすことで

少しずつアジとの距離が

近くなっていきました。

 

 

そして瀬戸内海、宇和海、日本海など

各地の様々なポイントで

僕がいつもやっている、

アジングの基本的な釣り方で

アジを釣ることができたのです。

 

「この場所にはこのワームが強い!」

「ジグヘッドは重たい方がいい」

といった感じのご当地パターンは

多少ありましたが、

本質的なアジの生態は

どの場所でも変わりません。

 

普段からやっているアジングの

基本的な釣り方を実践するだけで

どの場所でもアジを

釣ることができました。

 

そして様々な場所で

アジを釣ることができたことで

僕がやっている

アジングの基本的な釣り方、

適切なタックル選択が

間違ってないと確信しました。

 

探求心をもって釣行を重ねていった結果、アジングの製品開発、情報発信する側に・・・。

 

愛媛県内外の色々な場所で

アジが釣れるようになった後も、

現状に満足することなく、

 

今よりも多くのアジを釣るためにはどうしたらいいか?

もっとアジが釣れる釣り方はないのか?

もっとアジが釣れるタックルはないのか?

と、釣行する度に考えていました。

 

というのも

アジング黎明期だった当時は、

アジングの情報や専用品が少なく、

稀にあったとしても

完成度が低くてあまり釣れない製品も

多くありました。

 

アジングの基本的な釣り方は

リフト&フォールの釣りがメインだけど、

リトリーブの釣りが強いパターンはないのか?

 

ガルプが強いパターンがあるけど、

他のイワシやオキアミの匂いは

アジに効くのだろうか?

 

市販のジグヘッドじゃ

アタリがあっても掛かりにくくて

釣果が上がらないので、

自分で針を曲げて理想の針を作ろう。

 

そのような感じで

釣果アップするための方法を考え

色々な場所に毎回テーマを持って、

検証を重ねていきました。

 

そして実釣を重ねて

データを取っていくうちに、

「この状況ではリフト&フォールの方が釣れる」

「この時期は潮通しのいい場所にアジが付きやすい」

「こういう製品があればもっとアジが釣れる」

というアジングの釣り方やアジの習性、

よく釣れるアジングの製品の特長が

詳しく分かってきました。

 

そして自分が長年やってきた

アジングの研究の成果を

商品化してくれる

メーカーさんはないか

売り込みをしたところ、

国内最古の針屋、

土肥富(どひとみ)さんが手を挙げてくれ、

2013年の夏から

国内最古の針屋、土肥富(どひとみ)の

テスターとして活動を開始しました。

 

「もっとアジが釣れる針が欲しい。」

という僕の思いと、

「末永くお客様に愛される製品を作りたい」

という土肥富の思いが合わさって、

現在、アジングジグヘッドの

名作と言われるようになった

レンジクロスフック、レンジクロスヘッド、

フロードライブヘッド、ラッシュヘッドを

世に送り出すことができました。

 

そして、今現在も

「アジングをもっと簡単にしたい」

「もっとアジが釣れる針を作りたい」

「もっと多くのアジを釣ってもらいたい」

という強い思いから、

現状に満足することなく

土肥富と協力して

アジング製品の開発、テストを

続けております。

 

僕は断言します。アジングにセンスはいらない。

 

「アジングでアジを釣るには

センスが必要じゃないか?」

と言われる方が多いですが、

それは間違いです。

 

アジングでアジが釣れないのは、

正しいアジングの知識がないだけです。

 

アジングの基本的な釣り方、

適切なタックル選定、

アジの習性を知るだけで

誰でも簡単にアジを釣ることができます。

 

これはアジングのセンスがないとか

関係ありません。

 

アジングでアジが釣れない人は、

アジングの基本的な釣り方や

適切なタックルの選び方、

アジの習性を知らずに

間違った釣り方やタックル選択を

している方がほとんどです。

 

アジングの正しい釣り方、タックル選定

アジの習性さえ知れば

誰でも簡単にアジングでアジが

釣れるようになります。

 

例えばですが、

僕がやっているアジングの

基本的な釣り方は、

アジのいる深さまでジグヘッドを沈めて

アクションを入れて、食わせの間を入れる。

たったこれだけです。

 

各メーカーからアジングの

色々な釣り方が提案されている中、

僕は15年間ずっと変わらず

この釣り方を基本にして

20000匹以上のアジを釣ってきました。

 

アジが居るレンジ(深さ)

アクション、食わせの間の

3つの要素を意識するだけで、

簡単にアジが釣れるのです。

 

アジが釣れない多くの人は

アジングのセンスがないからではなく

簡単にアジが釣れる方法を

知らないだけなのです。

 

 

繰り返しになりますが、

アジングを始めた当時の僕は

アジングの基本的な釣り方、

タックル選択、アジの習性を知らずに

たくさんボーズを繰り返してきました。

 

ボーズになることで

アジ刺しなどの新鮮な料理が

食べれないのはもちろん、

周りは入れ食いなのに

自分だけ釣れないことで、

釣り場で小馬鹿にされたり、

「アジが散るから、ヘタクソは来るな」

など釣り場で言われて

たくさん辛い思いをしてきました。

 

今でも当時のボーズばかり繰り返して

釣り場で知らない人に

バカにされた時のことを思い出すと

思わず涙ぐむくらい辛い日々でした。

 

しかしアジングの基本的な釣り方を知り

適切なタックルを選ぶ

重要性を知ってからは、

釣果は右肩上がりに伸びていきました。

 

それまで毎回のようにボーズ、

多くても5匹ほどしか釣れなかったのが

50匹、100匹と伸びていき、

1回の釣行で最大292匹のアジ

釣ることができました。

 

そして普段の釣行でいつも

「もっとアジを釣るにはどうしたらいいか?」

ということを常に考えながら

釣り方やタックルの研究、

アジの習性を調べながら

釣行を重ねていきました。

 

その結果、時にはボーズもありますが、

アジングを始めた時よりも

圧倒的に安定した釣果を出せるようになり、

累計で20000匹以上のアジを

釣ることができました。

 

アジングをされている方には

「アジングの釣り方が難しい」

「メディアの情報通り釣っても釣れない」

「釣り場で自分だけ釣れなくて辛い」

と悩んでいる方も

多くおられると思います。

 

しかしそういった方は

アジングのセンスがないわけじゃなく、

正しい釣り方や適切なタックル選択を

知らないだけなのです。

 

アジングの正しい釣り方を知り、

適切なタックルで釣れば

誰でもアジングでアジが

釣れるようになります。

 

 

当サイト、あおむしの釣行記4では

アジングで悩んでいる方のために

僕が15年ほどかけて学んできた

アジングの釣り方、

適切なタックル選択、

アジの習性など

釣果アップするための

有料級の情報を、

無料で公開しております。

 

特にアジングポイントの選び方、

アジングロッドをはじめとする

各種アジングタックルのインプレ記事は

全国各地の読者さんに

非常に高い評価を受けており、

当サイトで公開している情報を

アジングのバイブルとして

多くの方に使っていただいてます。

 

このサイトを参考にしてもらえれば

アジングのセンスとか関係なく、

アジングの基本的な釣り方、

適切なタックルの選び方、

アジの習性を学ぶことができ、

誰でもアジングでアジを釣ることが

できるようになります。

 

 

全国的に馴染みがあるアジとはいえ、

アジングの基本的な釣り方、

適切なタックル選択の方法、

アジの習性を知るだけで

大きく釣果は上がります。

 

あなたもアジングで

アジが釣れるようになって

アジの引きを楽しんで

日々の仕事のストレス発散したり

刺身、塩焼き、ナメロウなどの

スーパーの魚では味わえない

新鮮なアジ料理を

存分に堪能してみませんか?

 

このサイトを見てくれた人は、アジングで多くのアジを釣れるようになって、アジングの楽しさを知って欲しい

そう言うと胡散臭いと

思われるかもしれません。

 

僕は幸いなことに

アジングの聖地と言われる愛媛県で、

アジングを始めて間もないころに

アジングの上手な友人に

基本的なアジングの釣り方、

適切なタックルの選び方を

教えてもらうことができました。

 

そして全国屈指のアジが多い

愛媛県をメインフィールドに

探求心を持って釣行を重ねていき、

累計20000匹以上のアジを釣って

アジングの釣り方、アジの習性、

多くのアジを釣るための

タックル選定などを

学ぶことができました。

 

 

しかし現在は昔と比べて

アジングの情報について

ネットで調べやすくなった半面、

あまり釣りをしない人間が、

ネット上の情報を集めて書いただけの、

キュレーションサイトの情報。

 

一部メーカーによる

自社製品を売るための

偏向的な情報発信を

見かけるようになりました。

 

正直、「よくそんなことを平気で言えるよな」

と思わず言いたくなるような内容の

情報発信もたまに見かけます。

 

そのような情報が多く出回っていると、

最近アジングを始められた方の中には、

 

■アジングに関する情報が多すぎて

どの情報を信じたらいいか分からない。

 

■メディアでは色んなアジングの釣り方が紹介されているけど、

どの釣り方がよく釣れるのか?

 

■アジングタックルの種類が多すぎて、

どのタックルを選んだらいいか分からない。

 

など悩んでいる方が多いと思います。

 

実際に当サイトの問い合わせから

上記の内容の質問が

多く寄せられています。

 

僕がこの【あおむしの釣行記4】を運営しているのは

 

■アジングでアジを狙ったけど、

全然釣れなくて悩んでいる人を1人でも多く救いたい。

 

■アジングのタックルの選び方が分からない人に、

適切なタックル選定方法を伝えたい。

 

■アジングの情報発信をすることで、

アジングをやってみたい!という人を増やしたい。

 

という強い思いがあるからこそ

13年以上、あおむしの釣行記を

運営し続けております。

 

 

このサイトでアジングについて学んでいただき、

より多くのアジを釣れるようになって

アジングの楽しさを知って

美味しいアジ料理を味わって

いただけたら幸いです。

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