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あおむしの釣行記4

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あおむし/矢野。愛媛県在住。釣り、革靴が好きな30代。国内最古の針屋、土肥富(どひとみ)のテスター。アジング歴10年超、累計10000匹以上アジを釣ってきた経験を元に、よりアジを釣るための情報発信をしています。

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アジングジグヘッド

【超鋭利な針先を搭載】土肥富 レンジクロスヘッド開発ストーリー

投稿日:2016年5月7日 更新日:

アタリがあっても掛からない!!ショートバイトに悩んでる、もっと鋭い針先のアジングジグヘッドが欲しい、よく掛かるアジングジグヘッドが欲しい!!

 

そんな悩みを持つあなたにおすすめなのが、土肥富(どひとみ)から発売されているレンジクロスヘッド。

 

創業120年以上の歴史と伝統を持つ、国内最古の釣り針メーカー土肥富の高度な技術を詰め込んだアジングジグヘッド、レンジクロスヘッドがあなたの悩みを解決します。

 

 




フックは究極の針先を持つレンジクロスフックMサイズを搭載!

レンジクロスヘッドに使用しているフックは、究極の刺さりを追求したレンジクロスフック

 

私自身、今まで色々なアジングジグヘッドを使ってきました。

しかしアジに一番最初に触れる針先が鋭くないジグヘッドが多かったり、針先が鋭くできていてもフック形状がリフト&フォールに適してないなどと言った問題があり、満足できるジグヘッドがありませんでした。

 

アジの口に一番近い針先が鋭くないと、アジの口で針先が滑って掛からかったり、針先が滑ってアジの口に触れずにアタリを感知できないなど、釣果に大きな影響を及ぼします。

 

実際に、今まで針先が鋭くないことで掛けそこなったアジもたくさんいて、「もっと鋭い針があれば釣果も上がるのに」と非常に悔しい思いをたくさんしてきました。

 

そのような経験から、針先の重要性というのを土肥富の職人さんに力説、究極の刺さりを追求したアジングフックを作ってもらいました。

 

 

フックを作る工程で、針先を研ぐ尖頭という工程があります。

通常なら1回研ぐだけで針先を作るのですが、レンジクロスフックは究極の刺さりを出す為に、熟練された職人が複数回研ぐように手間を掛けています。

この鋭い針先の研ぎも、簡単にできる工程ではなく、熟練された職人さんに何度も研ぎ方を試行錯誤してもらい、この鋭い針先を作ることに成功しました。

 

針先の鋭さは、あまりの鋭さに鳥肌が立ってしまうくらい非常に鋭く、何も抵抗が無いかの如くアジの口にスパッと刺さります。あまりの鋭さにアジもフックが刺さった事に気づかないくらい、超鋭利な針先に仕上がってます。

 

リフト&フォールに最適なヘッド形状

アジングジグヘッド レンジクロスヘッド

アジングの基本的な釣り方である、リフト&フォールの釣りをやりやすいように徹底的に追求しています。

アジングジグヘッド レンジクロスヘッド

アジングジグヘッド レンジクロスヘッド

 

まずヘッドの上側と下側。アイ側を細くなるようにしているので、リフトした際の水の抵抗が少なくなり、上に上がりやすくなっています。逆に下側の面は、カーブフォール時のスピードが遅くなるように広くしてあります。

 

アクションを入れて上に上がるということは、アジに見切られにくくなるというメリットがあり、合わせの際に余計な抵抗が少なく上に上がるので、スパッとアジの口に刺さってくれます。

アジングジグヘッド レンジクロスヘッド

アジングジグヘッド レンジクロスヘッド

アジングジグヘッド レンジクロスヘッド

 

左右には上側がストレートの溝を配置。左右に入れた溝の効果で、アクションを入れた後に姿勢が安定しやすく、針先が左右にぶれにくくなります。その恩恵でフッキング位置が喉奥、上あごなどのバレにくい位置に安定して刺さりやすくなっています。

 

また、溝の上側をストレートにすることによってカーブフォール時の抵抗が多く、フォールスピードが遅くなりレンジキープしやすくなります。

 

フッキング位置が安定しやすいヘッド形状。

 

アジングジグヘッド レンジクロスヘッド

アジングジグヘッド レンジクロスヘッド

レンジクロスへッドに入っている左右の溝。この溝はフォールスピードを遅くするだけではなく、アクション後の針先のブレを少なくする狙いもあります。

 

トゥイッチ直後、食わせの間のテンションフォールに入った瞬間にバイトがあった場合、口の横に掛かったり下あごに掛かるということを、経験された方も多いと思います。

 

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これはアクションを入れた時、食わせの間に入った時にジグヘッドの針先が安定していない時に食ってきているのが原因で、口の横に掛かったり下あごに掛かったりする場合が多くなります。

 

口の横の深い所に掛かれば口切れは起こりにくいけど、浅い所だと簡単に口切れがおきてバレやすい。

 

ただ刺さりがいいだけではなく、刺さる位置もばれにくい位置に刺さりやすくしたい

 

この口の横や下に掛かるのを、ヘッド形状の工夫で減らすことが出来ないかと考えて、色々な形状を削ってテスト。

 

フッキング率だけではなくフッキング位置にまで拘って、数多くのアジを釣ってテスト。

 

数多くのデータを元に幾度となく試行錯誤した結果、左右に上側ストレートの溝を入れると、アクションを入れた後の針先の向きが安定しやすくなりました。

 

この恩恵でアクション直後や、テンションフォールの食わせの間に入った瞬間に食ってきた時でも、口横や下あごに掛かる確率を高くすることに成功しました!

フロードライブヘッドとの使い分け!

アミパターン最強のフロードライブヘッドとの使い分けはこちらの記事を参考にしてください!

【フッキング率アップ】レンジクロスヘッドとフロードライブヘッドの使い分け!【アジング】

 

レンジクロスヘッド重さラインナップ

レンジクロスヘッド

 

0,6g、0,8g、1,0g、1,3g、1,5g、1,8g、2g、2,3gの合計8種類。

0,6g~1,5gは5個入り、1,8g~2,3gは4個入りとなります。

 

クーラー満タン!!レンジクロスヘッド実釣動画

愛媛県宇和海エリアで撮影したレンジクロスヘッドを使用したアジング動画です。

小魚などのベイトに付いた状態のアジをフロードライブヘッドで釣っていたけど、フックサイズが小さいためすっぽ抜けなどでフッキング率が悪くなりました。

対策としてレンジクロスヘッドに交換してすっぽ抜けなどを防ぎ、フッキング率がアップしました。

 

レンジクロスヘッド使用上の注意事項!

リフト&フォールできちんと上下に動きやすいように設計しているので、アクションを入れた際の抵抗はガン玉の時よりも少なくなります。

 

ロッド等の使用タックルなどによって操作感が変わってきますが、ラインはポリエステル、PEライン、ゼクシオン(141シンカーアジング)など、感度の良いラインを使用して頂くと操作感が高くなります。

 

自分自身、比較的張りが強い高弾性ロッドを好んでよく使っていますが、それでも操作感は問題なく分かったので、操作感を感じる部分は慣れもあると思います。

抵抗があるほうが良いという方は、レンジクロスフック+ガン玉で使うと操作感は分かりやすくなります。

レンジクロスヘッド使用レビュー

レンジクロスヘッド発売から3年以上経過しました。

多くの方に使って頂いて、非常に高い評価を頂いていますので、一部を紹介します。

 

0.6~1.3gまで使ってます。細軸ですが31cmまで抜き上げに耐えましたので浅くフッキングしない限り強度は十分だと思います。ヘッド形状のおかげで水受けが良くリグの存在感がぼやけづらいです。刺さりは今まで使ってきた中でトップクラス。リグってる時に気を抜くと指に刺さりまくりますが(笑)そこはしょうがないですね。フッキングパワーのない柔らかめのロッドやストロークの取れないショートロッドこそ使うべきジグヘッドだと思います。

 

貫通力抜群。これしか使いません

ゲイブ角度と針先の鋭さが秀逸。釣果も問題なしです。0.3gがあるとなおいいですね。

刺さりがとても良く一度使うとハマります。わずかな当たりも逃しません。アジングに超オススメです

アジングで長めのワームを使うときはこのジグヘッド一択です。針先の持ちも良い。小・中アジ対応と書いてありますが、35㎝のアジも問題ありません。

刺さりも良く扱いやすいジグヘッド。 アジングでは一番のジグヘッドかもしれませんね。

鯵に勝手にフッキングしてます。 それぐらい刺さりがいいです。 もう他のはつかえない…

ボートからのアジングで信用ナンバーワンです、 水揚げ量が倍増しました。

刺さりが非常に良く、とても使いやすいです。 今まで使っていたジグヘッドの中でもトップクラスです。

どのジグヘッドより間違いなく釣れます。刺さります。リピーターです。超お気に入りです。

引用元 https://www.naturum.co.jp/index.php/account/comment_list/?itemgroup=2664422

 

たくさんの高評価を頂き、ありがとうございます。

 

土肥富の商品を買うには?

土肥富の商品は全国どの釣具店様でも取扱い可能です。

レンジクロスヘッド、フロードライブヘッドも全国たくさんの釣具店様に置いて頂けるようになってきました。

しかし地域によっては、まだほとんど取扱いが無い所もあるのが現状です。

もし、行きつけの釣具店に置いてない場合は、店員さんに聞いてみてください。

よろしくお願いします。

 

レンジクロスヘッド開発ストーリー!まとめ

ついに、究極の刺さりを追求したアジングジグヘッドが登場しました。

国内最古のフックメーカー、土肥富の熟練の職人さんの技術による鋭い針先を持ったアジングジグヘッド。

一度使ったら刺さりがよすぎて、「もう他のジグヘッドが使えない」とレンジクロスヘッドの虜になったアジンガーさん続出です。

 

是非お試しください!!







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