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あおむしの釣行記4

メバリング

昼間の干潮時のポイント下見からのデイメバリング!

投稿日:2017年3月1日 更新日:

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釣り具屋さんでちょっと小物を補充した後は、釣り初心者さんとデイメバリングへ。

干潮時のタイミングでの釣行になるので、メバルを狙うのはちょいと厳しい。

となると釣果を求めるよりも、ここ数年間通えてなかった場所の藻場などの地形を把握するのをメインにするのもいいかなと。

というわけでポイントの下見をメインとした、デイメバリングへ行ってきました。

干潮時に地形をチェック!

干潮の潮どまりのタイミングでの釣行。

普段メバル狙いなら絶対に行かないタイミングですなw

この潮が引いたタイミングで藻場の位置、岩の位置、干上がった場所は潮の流れでできる底の変化などを把握して、メバルが付きそうな場所を調べておく。

これをやっておくと夜の暗い時でもどの位置を攻めたらいいか分かりやすくなるので大事なんですね。

最近はスマホで地図に地点登録して、自分の位置と岩などのを確認できるので超便利です!

ある程度の範囲を一通り調べ終えたら、干潮でも水がある漁港周りでデイメバルです。

干潮時のデイメバリング!

とある漁港の波止。

水もかなり澄んでいて底まで丸見えです。

メバルの姿が見えたらテンション上がるけど、潮が低いせいか全く姿見えず。

藻が少し生えているので、その周辺をチェックしていくことに。

釣り初心者さんはラッシュヘッドMサイズ1,5gにフラッシュJハドルをセットしてやってもらう。

私はラッシュヘッドS1,4gにママワーム、シュリンプをセットして開始!

表層にはメバルの姿が見えないのでいきなり底を攻める。

風が強いので投げたらロッドを下に下げてジグヘッドを沈めてやる。

藻がある付近でチョンチョンとやって食わせの間を入れたらコンッとアタリ!

サイズはともかく1匹目のメバルをキャッチ!

横でやっている釣り初心者さんはアタリが全くないみたい。

おそらく今の状況にワームが合ってないようなので、同じラッシュヘッドSサイズにママワームシュリンプに変更してやってもらう。

すると1投目でヒット!!

まさかのイソベラw

この時期釣ったのは初めてのような気が・・・・。

それからポツポツとメバルが釣れてくれる。

潮が満ちてくるとメバルの姿もチラチラ見えるようになった。

せっかくなので釣り初心者さんにワームの色を変えたり、別のワームも色々使ってもらいメバルの反応の違いをみてもらう。

全体的に活性が低かったけど、ワームの違いなどで反応も変わって面白い。

そんなこんな色々と試して遊んで満足したところで、時間がきたので終了でした。

昼間の干潮時のポイント下見からのデイメバリング!まとめ

予定通り干潮周りのタイミングで地形を見て回る目的は達成。

久しぶりに見てみると地形などが変わっていたりしたので、確認できてよかったです。

夜に釣れるかどうかはやってからのお楽しみですが(笑)

メバルも潮が引いてる時はほとんど見えなかったけど、潮が満ちてきたらチラチラ姿も見えるようになり、ワームによる魚の反応の違いなどを釣初心者さんに見てもらう事ができてよかったです。

行く前に買ったワームは今回あまり反応よくなかったので、ちょっと不満げでしたがw

春先のイカナゴなどに付いたメバルなら間違いなく釣れるので、またその時にでも使ってもらいましょう。

■タックル

ロッド:ヌーボコルトプロトタイプ612L-T
リール:05イグジスト1003
ライン:ルミナシャイン0,3号
リーダー:バスザイル4lb
フック:土肥富/odz ラッシュヘッドS
ワーム:フラッシュJハドル、ママワームシュリンプなど







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