愛媛アジング釣行、アジングの攻略法、アジングタックルのコアなインプレ、土肥富/odzライトゲーム製品の開発情報などを発信しています。

あおむしの釣行記4

本日よく読まれている記事

アジング

冬の低水温のアジング~アジの代わりにシャローに入っていたのは?

投稿日:2018年2月26日 更新日:

 

今年の冬は例年よりかなり寒く感じますが、椿祭りも終わったのでそろそろ温かくなってくるはず。(愛媛の松山である椿祭りが終わると春がくると言われ、だいたい椿祭りが終わったら温かくなってきます。)

風邪ひいているのに「潮風殺菌で治るから釣りに行く」と意味不明なことをやっていたせいか、なかなか治りが悪い今回の風邪w若いころと同じ感覚だといけませんね・・・・。

 

テスト中のプロトフックは、微調整をお願いして修正待ち。他にも色々とテストしているアイテムがあって、順番にやっているところです。最近はフロートやキャロなどの遠投系の釣りをやるとこが多かったのですが、ジグヘッド単体のアジングで確認することがあったので、ジグヘッド単体メインでアジングに行ってきました。




満潮前後のシャローのアジを狙う!

まずはどこに入るかエリアの選択から。2つ候補に挙がったけど、潮位の関係で釣りができるポイントが増え、なおかつアジの群れが居なくても居付きのアジがポツポツ拾える可能性が高いエリアに入ることに。

 

月も小さくて潮も大きいタイミング。時間も限られているので、手っ取り早く勝負するためにシャローなポイントを選択。潮のタイミングに合わせてポイントに入る。

風はほとんど吹いてない。もう少し吹いたほうが魚の活性が上がりそうだけど、まぁ軽いジグヘッドを使うことが多くなるこの時期、釣りやすいに越したことはない。

 

 

ロッドは宵姫 華S66MLにシンカーアジング0,2号を巻いた17スティーズをセット。低水温期、ポイントの諸々の状況を考慮して、レンジクロスヘッド1gにアジリンガープロを付けたタックルでスタートする。

 

いきなりフルキャストせずに、半分くらいの力に抑えて投げる。意図的にフルキャストしたときの半分くらいの飛距離に抑えて、手前の魚から釣っていくようにする作戦ですね。

 

着水してすぐにアクションを入れて探っていく。チョンチョンとやって食わせの間を入れるだけのいつもの釣り方で探っていきます。足元近くにきてそろそろ回収かな?と思った時にゴンッとアタリ!!合わせた瞬間にドンッとロッドに重さが乗り、手ごたえから良型が想像できる。足元近くのシャロー帯、勝負はあっという間について、この日のファーストフィッシュをキャッチ!!

 

 

 

 

あれ、カサゴさんじゃないですか・・・・・。

 

1投目でカサゴが釣れるということは、アジが入っている可能性が低い。理由はアジの方が足が速いから、アジが入っているとカサゴより先に食ってくる事が多いんですね。とか思いつつ、手前を探りすぎたからカサゴが釣れたんだ。。。そう言い聞ながらフルキャストして表層を探ってくる。

 

同じように表層を探ってくると、ゴンッと気持ちいいアタリ!!

 

 

 

引きからしてカサゴだろうな~と思ったら、やはりそうだった。ここはアジじゃなくてカサゴのたまり場ですか・・・・。投げる方向を変えたり、立ち位置を変えたりしてみても、釣れるのはカサゴだらけ。こ、これはカサゴマンションになってますな。しかもたまに尺超え?と思われるサイズも掛かったりして、リーダー1号ではどうにもなりません。

 

こんな時に限って強めのタックルを用意してなかったりするもんで。後ろ髪引かれながらアジ探しに移動です。

ランガンで居付きのアジを拾い釣り

今回入ろうと予定していた場所で、先行者がいない場所を素早く探っていく。最初に入った場所よりも風が吹いているところが多い。足場が高めの場所も多いので、風の影響を抑えるためにエステルのタックルに変更する。

 

ロッドはヌーボコルトプロトタイプ612L-HS、リールはルミナシャイン0,3号を巻いた05イグジスト1003をセット。ジグヘッド、ワームはそのままレンジクロスヘッド1gにアジリンガープロを使う。

 

 

 

ポツポツとアジがヒット。しかし大きな群れが入っていないようで、1匹~数匹釣ったら反応がなくなる。

アタリも明確なコンッというアタリではなく、カサッというアタリや、ラインテンションがフッと抜ける感じ、ティップに掛かっている重さが少し軽くなるようなアタリが多い。

 

 

最初はクーラーも用意せずに釣って、2匹釣れたらクーラーを出す。そして釣れなくなるwこれを何度も繰り返しながらランガンして、ポツポツとアジを拾い釣り。どこかに大きな群れが入っているかな?と思ったけど、残念ながら見つける事が出来ず。予定通り居付きのアジを拾い釣りして、時間がきたところで終漁としました。

 

 

 

 

冬の低水温のアジング~アジの代わりにシャローに入っていたのは?まとめ

最初に入ったシャローエリアでカサゴ連発だった時。今日はちょっとやばいかもと思いましたが、居付きのアジが釣れてくれてよかったです。守りに入ったポイント選択が功を奏した感じですねw

 

カサゴマンションは、強いタックルがあればもっと釣れたと思うので残念。ホゴ飯食べたいので、またリベンジに行きたいな。

 

この記事書いていると修正をお願いしたプロトフックが届きました!!今回修正してもらったプロトで決まるかな?実釣で使うのが楽しみです。

■タックル①

ロッド:宵姫 華 S66ML
リール:17スティーズタイプⅰハイスピード
ライン:シンカーアジング0,2号
リーダー:リバージ4lb
フック:土肥富/odz レンジクロスヘッド、各プロト
ワーム:アジリンガープロなど

■タックル②

ロッド:ヌーボコルトプロトタイプ612L-HS
リール:05イグジスト1003
ライン:ルミナシャイン0,3号
リーダー:リバージ4lb
フック:土肥富/odz レンジクロスヘッド、各プロト
ワーム:アジリンガープロなど







注目記事一覧

1

今回はアジングのメインラインとしてよく使われるようになった、エステルラインの話。   ジョーカーと言う名のエステルラインが、アジングのメインラインとして登場したのが2010年。それから7年ほ ...

2

今回は通常のアジングワームにガルプの匂いを付ける話。   低水温期や産卵期など、アジの活性が低い時によく効果があるのがワームの匂い。現在発売されているアジングワームには、一部を除いてほとんど ...

3

  【ワンランク上のアジングジグヘッドの選び方】   アジングが流行り始めて、多くのメーカーさんから多種多様なアジングジグヘッドが登場しました。ほんと色んな種類のアジングジグヘッド ...

4

  【アジング】流れのある場所でボトム(底)を狙う時にジグヘッドの重さを選ぶコツ! この記事の釣行の時、ジグヘッドはレンジクロスヘッドを使用。 重さを1,5gから1,8gに変更して、アタリが ...

5

  アジング、メバリングで、遠投する時に使うことがあるフロートリグ。遠投して沖を軽いジグヘッドでスローに誘えるので重宝しますね。フロートは色んなメーカーさんから発売されているけど、市販のフロ ...

6

  今回は産卵期のアジングへ行った話。   前回のアジング釣行ではいい感じの群れを見つけて、久しぶりにいい釣りが出来ました。定番の刺身や寿司にしたりして食べたのですが、脂も良く乗っ ...

7

今回はオリムピックから新発売のアジングロッド、ヌーボコルトプロトタイプ612L-Tのインプレ記事になります。 新素材のナノアロイを使ったアジングロッドは初めて使ったのですが、かなりいい感じで出来ていま ...

8

目次1 アジングをやっていて「アタリがあるけど掛からない」って経験ないですか?2 あなたのジグヘッドの針先は鋭いですか??3 針先の鋭さを調べる方法!3.0.1 新品の確認方法3.0.2 実釣中の確認 ...

9

  数年前からヨツアミさんのカタログに「シンキングPEラインを開発中」と出ていたのを見つけていて、気になっていたオードラゴン。今まで編み糸で比重が1,4くらいあるのは、フジノラインさんから発 ...

10

【年間1000匹以上のアジを釣るアジンガーが教える、おすすめアジングワームで周りに差を付けろ!】 アジングワームも次から次へと新作が出てきて、もうかなりの種類が発売されています。新製品のアジングワーム ...

-アジング
-, , , , ,

Copyright© あおむしの釣行記4 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.