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あおむし/矢野。愛媛県在住。国内最古の針屋、土肥富のテスター。レンジクロスフック、レンジクロスヘッド、フロードライブヘッド、ラッシュヘッドの設計、テストを担当。アジングで累計20000匹以上のアジを釣った経験を元に、より多くのアジを釣るための情報を発信しています。

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アジング初心者

「ちょっと何言ってるか分からない」的なアジング用語を解説してみる。

今回はアジングで使う用語のお話。

 

アジングに限らず釣りの用語って、難しい言葉が多いですよね。とくに英語での表現、釣りをやっている僕でも分かりにくい単語があるのが正直な感想。ニュアンスでなんとなくは分かるんですけどね。

 

なので自分が他の人に説明する時は、分かりやすい説明をするように心がけていたのですが、少し前に釣り自体やったことない友人をアジングに連れて行った時。

道具の扱い方や釣り方を説明しても、「知らない単語が多くて、ちょっと何言ってるか分からないw」と言われました。

 

いや~自分ではそんなつもりなかったのに、ショックでしたw

 

「ジグヘッド」「アタリがある」といった自分では当たり前に知ってる事でも、初心者や経験の浅い方からしたら「意味不明な事を言ってるように聞こえてるんだな」と言うことを痛感しましたね。

 

という事があり、「アジングで使う用語を解説しておいた方がいいかな」と思ったので、今回は「知らないと何言ってるかわからない的なアジングで使う用語」を解説したいと思います。

 

※説明が足りない部分など随時追記していきます。




道具編

まずはアジングで使う道具から紹介します。

 

アジングロッド

アジングで使う釣り竿の事。竿、リールなど一式のことをアジングタックルという。

ジグヘッド単体の釣りでは5フィート(約1,65m)~7フィート(約2,2m)くらいの長さが使われることが多い。

キャロ、フロートなど遠投する釣り方では7フィート(約2,2m)~8,5フィート(約2,6m)くらいの長さが使われることが多い。

 

アジングの釣り方(ジグヘッド単体、キャロ)、自分がいくポイントに合わせて、長さ、硬さを選ぶようになる。

ティップ

アジングロッドの先端付近の場所を指す。ティップの太さ、硬さによってジグヘッドの操作感などが変わってくる。

ティップの種類はソリッド、チューブラ、チタンの3種類ある。

 

ソリッド・・・・カーボンの中身が詰まった素材でできている。細くできる。

チューブラ・・・・中身が中空のパイプでできている。中身が中空のため、ソリッドティップのように細くできない。

チタンティップ・・・・チタン合金でできている。細くできる。

ベリー

ティップより少し下の部分。アジングではこの部分の張りの強さが、合わせを入れた時に重要になる。

バット

ロッドを持つ部分より少し上の場所を指す。

リールシート

リールを取り付ける部分。

リール

糸を巻くやつ。ロッドとの組み合わせで、バランスが取れる重量を選ぶのが大事。

ジグヘッド単体だと1000~2000番の大きさ。キャロ、フロートを使う場合は2500番くらいの大きさのリールが使いやすい。

ドラグ

設定した力で糸が引っ張られると、糸が出ていく機能。「300gでドラグ設定した」と言ったりする。

大物が掛かった時に糸が切れないようにしたり、獲物を弱らせるのに使う。

タックルバランス

アジングロッドにリールを付けた時の全体的なバランス。

リフト&フォールの釣りで釣る場合。持った時に水平~水平よりも少し上にバランスが取れるくらいがテンション抜けのアタリも取りやすくなる。

リトリーブの釣り主体で釣る場合は、持った時に水平よりも下にバランスが取れるくらいが使いやすい。

ライン

リールに巻いている釣り糸のこと。メインラインとも言う。

素材はナイロン、フロロカーボン、エステル、PE,ゼクシオンの5種類がアジングに使われている。

個人的にジグヘッド単体で尺くらいまでのアジを狙う場合は、エステル、シンカーアジングを使用。ギガアジ~を狙う場合はPEラインを使用することが多い。

 

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リーダー

メインラインの先に付ける糸のこと。

合わせを入れた時や魚の引きを吸収するために付けるので、ショックリーダーとも言う。

ナイロン、フロロカーボン、エステルの3種類を使っている。

リグ

仕掛けのことをリグという。仕掛けを作ることをリグると言ったりもする。

アジングで使うリグ(仕掛け)は、ジグヘッドリグ、キャロライナリグ、フロートリグ、スプリットショットリグの4種類が多い。

ジグヘッド

針と錘が一緒になっているやつ。アジングではメインの仕掛けになる。ジグヘッド単体で釣るというのは、このジグヘッドにワームを付けて釣る事を指す。

 

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キャロ

ジグヘッド単体では届かない距離へ投げるためのオモリのこと。鉛、アルミ、真鍮、タングステン、樹脂で作られた製品がある。

画像のようにスイベル(サルカン)で止まるようにして、その下にジグヘッドを付けて使う。

それぞれ重さ、沈下速度が違うので、風、潮の速さなど釣り場、気象状況に合わせて使い分けをするといい。

スプリット

シンカー(錘)の両端をゴム管で固定して使う。キャロと違い、糸を切らずに重さを交換できるので便利。

フロート

軽いジグヘッドを遠くに飛ばすための浮きのこと。浮くタイプ、沈むタイプがある。

遠くの表層~中層をゆっくり釣るのに適している。

 

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スイベル(サルカン)

糸と糸をつなぐのに使うと便利。ヨリモドシと言ったりもする。

アジングではキャロ、フロート(中通し)を止める時に使う。

ワーム

アジを釣るための偽物の餌。ジグヘッドに刺して使用する。

ピンテール、シャッドテール、ロングワームなど色々な形状があり、時期や釣り場、状況によって数種類を使い分けるといい。

 

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トング

アジを釣った時に掴むやつ。手で触ると汚れるので必需品。

潮氷

釣ったアジを保存するために氷と海水を入れて作る。アジを美味しく食べたいなら、きちんと締めておきたい。

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釣り方に関する用語編

アジングの釣り方を紹介する時に使われる言葉です。

リフト&フォール

名前の通り、ジグヘッドを持ち上げて沈めて釣る一連の動作を行いアジを釣っていく。

現代のアジングではこの釣り方が主流となっていて、タックルもこの釣り方に適した製品が多く発売されている。

 

リトリーブ

リフト&フォールの釣りがジグヘッドを上下に動かしてアジを誘うのに対して、リトリーブは巻いて横の動きでアジを探っていく釣り方。

投げてただ巻いてくるだけでなく、小さなトゥイッチを1~2回入れた方がよく釣れる。

リフト&フォールの釣りがアジングのメインの釣り方になっているが、リトリーブの釣りも覚えておくと、引出が増える。

食わせの間

画像のB部分。トゥイッチを入れてアジにアピールした後に、意図的にアジが食いやすい間を作ってやる。

リフト&フォール、リトリーブの釣りともに、この食わせの間の部分でアジが食ってくることが多い。

フリーフォール

ラインテンションをかけずに、沈めること。フリーで沈めると言ったりもする。

カーブフォール

ラインテンションをかけた状態でフォールさせること。テンションフォールとも言う。

アジングのリフト&フォールの釣りでは、食わせの間を入れる時に使う。

レンジ

深さのこと。「アジがどのレンジにいる?」とか言ったりする。

ボトム、ボトムステイ

海底のこと。海底にジグヘッドを動かさずに置いておくことをボトムステイという。

トゥイッチ

竿を上下にチョンチョンと動かして、ジグヘッドを上下に動かすこと。上下に動かす距離は時期、場所、タイミングなど、その時の状況に合わせて変えてやるといい。

キャスト

ジグヘッド、キャロなどを投げること。思いっきり投げることをフルキャスト、投げるのをミスったらミスキャストともいう。

キャスト切れ

投げた時にジグヘッドなどが切れてしまい、遠くに飛んで行ってしまうこと。

高価なルアーやキャロを使っていた場合、けっこう凹んでしまう。

アタリがある

アジがルアーに食ってくること。「アタリがあった!!」とテンションがめっちゃ上がる。

アジがルアーに食ってきた時、コッ、カサカサッといった感じで竿を持っている手に伝わってくる振動や、急にテンションが抜ける食い上げのアタリ、ティップにもたれるような重さが乗る、など色々な種類の感じ方がある。

合わせを入れる

アタリが合った時、アジが偽物の餌と気が付いて吐き出そうとする。その時に吐き出される前に、ロッドを動かしてジグヘッドをアジの口に掛けてやること。

思いっきり合わせることを鬼合わせと言ったりもする。

フッキングが決まる

アタリがあって合わせを入れた時に、アジの口にジグヘッドが刺さること。合わせが決まると言った方が分かりやすいかな?

アジの口にジグヘッドが掛からなかった時は、フッキングミス、合わせミスともいう。

フッキングストローク

合わせを入れた時にロッドが動く距離。竿が柔らかい、針先が鋭くない、ラインが伸びやすい場合、この距離が短いと力が吸収されてしまい、アジの口に針が刺さらない場合がある。

長いロッドほどフッキングストロークが長くなり、短いロッドだと距離が短くなる。

バレる

アジの口にジグヘッドが掛かった後に、リールを巻いて寄せてアジを寄せて来るときに針が外れること。これが続くと凹む。

合わせ切れ

合わせを入れて魚が掛かった瞬間に、ラインに負荷が掛かりすぎて切れてしまうこと。エステルラインを使っている時に起こりやすい。これも凹む。

適切なドラグ設定をしてやると、合わせ切れを減らすことが可能。

 

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ゴリ巻き

アタリがあって合わせを入れてアジの口にジグヘッドが掛かった後、アジを寄せてくる時にリールをゴリゴリと高速で巻いて寄せてくること。

根掛かり

海底の岩などの障害物に針が引っかかること。地球が釣れたと言ったりもする。

ブレイク(掛けあがり)

10m沖の水深は2mだけど20m沖の水深は15mある。といった感じで海底が変化がある場所の事を指す。そのような場所にアジが付きやすい。

FFシリーズの石化する魔法ではない。

ランガン

ラン&ガンの略。

一か所で粘って釣るのではなく、何か所も回って釣っていくこと。ランガンすると言ったりする。

人が多くて釣り場に入れずに移動ばかりすることを、ラン&ランと言うときもある。

ライズ

アジが海面から跳ねながら餌を捕食する時に発生する。釣り場でライズを見かけたら結構テンションが上がる。

小魚などが餌の場合は広範囲で派手なライズが起こり、アミパターンの時は同じ場所で何度も小さいライズが起きる。

アミパターン

アジがアミなどの小さな餌を主に捕食しているパターン。

アジが捕食の時に吸い込む力も弱いので、アタリはカサッ、ツッという感じや、ティップに重さが乗るような感じで出て、ベイトパターンの時ほど明確に出ない。

ベイトパターン

小魚などの餌を捕食しているパターン。アジが吸い込む力も強くてアタリも明確に出やすく、アミパターンの時と比べて釣りやすい。

産卵パターン

アジの産卵期のパターン。アジが産卵場に入ってきてからの日数で、釣れ方が日替わりで変わっていく。入ってきて日が浅いほど簡単に釣れて、産卵が近づくほど難しくなり面白い。

産卵の真っ最中は、アジが食い気より色気が優先になり全く口を使わないが、産卵が終わったらあっさり釣れる。

なので産卵真っ最中に当たった人は難しいと言い、産卵が終わった後に当たった人は簡単に釣れると言う人が多い。

この産卵期のアジは、脂が乗りに乗っていて非常に美味しい。

ボーズ、ホゲル、オデコなど

アジが全く釣れなかった時に「今日はボーズだった」という感じで使う。けっこう凹む。

釣りに行ってボーズが続く場合、奥さんや彼女に「ほんとに釣り行ってるの?」と浮気を疑われる場合もあるので注意。

アジ編

アジの特徴です。

セグロ

背中部分が黒い回遊型タイプのアジ。ヒレも大きくてスマートな体型なので引きは強いが、50cmの大きさでも1キロに満たない。過去に釣った個体では51cmで680gしかない個体もいた。

ヒラアジと比べて脂が少ない場合が多く、「食べるのはセグロよりもヒラアジの方が良い」という人が多い。

しかし個人的には、鰯などの小魚を食って脂がたっぷり乗ったセグロの味が好み。

ヒラアジ

回遊型のセグロとは違って居付きタイプのアジ。背黒と比べて太っている個体が多く、ヒレも小さい。あまり泳がずに餌を豊富に摂取できる場所のヒラアジは、40cmで1キロを超えるメタボな個体もいる。

脂が乗っている個体が多く、セグロよりもヒラアジの方が好きという人が多い。

青アジ

背中がねずみ色っぽい感じのタイプ。セグロ、ヒラアジと比べて釣れる数は少ないが美味な個体が多い印象。

セグロ、ヒラアジと比べて、ワームを食ってから吐き出すスピードが速い気がする。

1年物、2年物、3年物

1年物はその年に生まれたアジ。水温、餌の多さなど地域によって違ってくるが、大体18cmくらいまでのサイズをいう。

2年物は2年目に入ったアジ。だいたい20~26cmくらいまでのサイズを2年物という。

3年物は3年目に入ったアジ。だいたい27~32cmくらいのサイズをいう。しかし宇和海の漁師に聞いた話では、30cmのアジでも2年で育つらしいのであくまで目安。

 

尺アジ、ギガアジ、テラアジ、ペタアジ

1尺=30,3cmを超えるアジ。メガアジと言ったりもする。

40cmを超えるアジをギガアジ、50cmを超えるアジをテラアジ、60cmを超えるアジをペタアジという。

愛媛では70cmを超えるアジも水揚げされているので、夢はどんどん膨らむ。

 

「ちょっと何言ってるか分からない」的なアジング用語を解説してみる。まとめ

というわけで、アジングで使う用語を解説してみました。書いた文章を改めて見ると、確かに釣りの経験がない人や初心者さんからしたら「何言ってるかよくわからない」と感じるかなとw

 

また何か出てきたら追記していきます。

 



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