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あおむしの釣行記4

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あおむし/矢野。愛媛県在住。釣り、革靴が好きな30代。国内最古の針屋、土肥富(どひとみ)のテスター。アジング歴10年超、累計10000匹以上アジを釣ってきた経験を元に、よりアジを釣るための情報発信をしています。

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アジング釣行

夏の尺アジング&色んなアジング製品を比較するアジング~

2019年8月1日

今年の夏はあまり暑くないな~と思ってたら、

梅雨明けから一気に暑くなってきました。

 

まだ去年ほど暑くないけど、

昼間少し歩くだけで汗が出る暑さは、

体に堪えます。

 

釣りの方はというと、

土肥富のプロトフックの修正版が届くまでは、

色々なメーカーのワームなどの新製品を試しながら、

のんびりアジングをしていました。

 

あとスプールの底が見えていた、

アジングのジグヘッド単体のリールの

ラインも巻き替えました。

 

 

 

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喉越しすっきりハンドポワードワーム。 #アジング #土肥富 #レンジクロスヘッド #マッカム #ajing #無断転載禁止

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色々な製品を使い比べていると、

宣伝の効果で「○○買いました~」という投稿は多いけど、

その後の「○○で釣れました~」という投稿が少ない製品は、

あまり釣れないことが多いですね(笑)

 

特定のパターンでは

嵌まるのかもしれませんが、

残念ながら僕は体験できませんでした。

 

逆に「買いました」だけでなく、

「釣れました」という投稿が多い製品は

外れが少ないですね。

 

そんな感じで色んなメーカーさんの製品を比較ながら

のんびりアジングをしていましたが、

土肥富のプロトフックが届いてからは、

テストメインの釣りに切り替えてました。

 

今年はだいぶ遅れてる?

というわけで、出来立てほやほやの

土肥富プロトフックを持ってアジングへ。

 

夏は潮通しのいい場所が鉄板なので、

そのような場所をメインに選んでいくのが

僕の夏のアジングパターン。

 

でも今年は去年よりも遅れていて、

まだ産卵のアジが残ってる可能性があったので、

潮通しの緩い場所も気にしつつ、

アジを探していくプランにする。

 

潮通しのいい場所ではなく、

産卵のアジが入るような、

あまり潮通しの良くないポイント。

 

 

夏にはあまり入らない場所だけど、

なんか直感のようなものが働き、

引き寄せられるようにポイントに入る。

 

今回のタックルは

ソルセンのスカウトマスターに

18レガリスの組み合わせに、

フロートリグに土肥富のプロトフック。

 

 

投げて明暗の境目付近の表層を探ってくる。

 

 

1投目でアタリがなく、

少し投げる方向を変えた2投目でコツコツっとアタリ!

 

この日最初の綺麗なアジが釣れてくれました!

 

同じ位置に投げて再現性を狙うと、

さっき釣れたアジと同じ場所でコツっとアタリ!

 

 

いい感じで連発!!

 

プロトフックの掛りどころをチェックしたり、

アタリの出方を確認したりしながら、

ポツポツ追加していく。

 

潮が止まって、

アタリがなくなったところで、

この場所を見切って移動です。

 

サイズアップを狙って!

 

サイズアップを狙うため、

少し移動して潮通しのいい場所に入る。

 

産卵が終わって回復した個体が

潮通しのいい場所に付いているんじゃないかなと。

 

いい感じで潮目も出ていて、

いかにも出そうな感じ。

 

期待を込めた1投目。

 

表層にライズは無いので、

一気に底まで沈めて、

底付近を探ってくる。

 

明暗の境付近を通ってるタイミングで、

コツコツコツっとアタリ!!

 

合わせを入れると、ドンッ!!と竿に重さが乗る。

 

これはいいサイズじゃない?、余裕で尺はありそう。

 

ゴリゴリ巻いて寄せてくるも、

なかなかよってこない。

 

アジならもうとっくに寄ってきてもいいはずなんだけど。

 

なんか竿がゴンゴン叩きだしたし・・・・。

 

この引きは・・・タイだな!!

 

 

「明日の夜は、鯛の塩焼きか刺身でもいいな~」

なんて考えながら、慎重に寄せてきて無事にキャッチ!!

 

 

 

赤と思ってたら黒かったw

 

釣りあげる前に

食べることを考えたらだめですなw

 

1投目でチヌが食ってくるってことは、

チヌより足が速いアジが入っている可能性は低い。

 

予想通り、その10投ほどするも、

全くアタリがなかったので、

この場所も見切って移動です。

 

夏の尺アジ登場!!

先ほどの場所よりも

さらに潮通しのいい場所へ移動。

 

時間的にも、今日はこの場所が最後です。

 

この場所もライズは無いけど、

潮目が綺麗に出ているので、

期待できそう。

 

明暗と潮目が重なっている部分を

重点的に探るようにして、

表層でアタリがなかったら

少しずつ深く探るようにする。

 

アタリがない状態で、

最終的に底スレスレを探るようになった。

 

「なんかでそうな感じがするな~」

と思ってたら、ゴッ、ゴッとアタリ!!

 

合わせた瞬間、そこそこの重さがロッドに乗る!!

 

 

でもさっきもチヌだったし、

今回もなんかチヌっぽいよな~w

 

そう思いながら、

ゴリゴリ巻いてくると、

意外にすんなりよってくる。

 

もしかしてアジ??

 

密かに期待しつつ、

抜きあげて無事にキャッチ!!

 

おっ!余裕で尺超えてるじゃん♪

 

小ぶりなサイズが多くなる、

夏の時期の尺アジはテンションあがりますな!

 

もしかして尺クラスの群れが入ってる?

 

そう期待して投げ続けるも、

残念ながらこの1匹が釣れたのみで、

この日は終了。

 

尺アジが釣れたもんだから、

なかなか帰るに帰れず、

あと1投、あと1投したら帰るを延々繰り返し、

予定時間を延長してやりすぎてしまったw

 

おかげで翌日が眠くてきつかったっす・・・。

 

まとめ

というわけで、色々なメーカーの製品を比較したり、

土肥富のプロトフックで、

夏の尺アジを釣ったりしていた7月でした。

 

ちなみに今回釣れた20後半は、

まだ産卵だったので、

今年は例年と比べても

だいぶズレを感じますね。

 

他の県でも同じ感じとのことでしたので、

例年よりズレがあるのは、

愛媛だけじゃないみたいです。

 

アジの付き場を読み違えた時の

言い訳に使わせてもらいますw

 

 

 

梅雨明けてから、

一気に暑くなりましたが、

熱中症に気を付けて、

プロトフックのテストなど、

夏のアジングを楽しみます♪

 

■タックル

ロッド:ソルセン スカウトマスター70T
リール:18レガリスLT-1000S
ライン:スモールゲームPE0,3号
リーダー:バスザイル8lb
飛び道具:自作フロート、シャローフリーク
フック:土肥富プロトフック
ワーム:アジリンガー、アジアダーなど







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