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アジングロッド

ティクト スラム EXRシリーズをフィッシングショーでチェック!

投稿日:2017年2月14日 更新日:

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前回に続き今回もフィッシングショーで振ってきたアジングロッドの話。

スキャッドウォール、夢鯵、コルトRV、スーパーコルトなどを振った後はティクトさんのブースへ!

今回のフィッシングショーでは、土肥富ブースの近くだったティクトさん。

トークショーの時以外もかなりの人で溢れていて、すごい勢いを感じました!

そんなティクトさんから発売されているアジングロッドのスラムシリーズ。

そのスラムに新しいアジングロッド、スラムEXRシリーズが出るとの事で振りに行ってきました。




スラムEXRシリーズ

今回参考出品されていたのはスラムのEXRシリーズ。

7機種も新しく出るみたいですね。

大きくわけてジグヘッド単体用とキャロ用に分かれています。

それぞれジグヘッド単体用は軽量ジグヘッドに向いたモデル、1g以上のジグヘッドを使うのに向いたモデルに細分化している感じですね。

キャロ用も使用するキャロの重さによってロッドを使い分けできる感じになっています。

 

スラムEXRシリーズのスペックは?

 

 

一番短い長さのEXR-60S。

最少が0,2gからと表記されているので、軽量ジグヘッドを使用するのに向いたモデルですね。

ソリッドも細くなっていて、「軽量ジグヘッドは俺に任せろw」的な感じのロッドでした。

次は2番目に短いEXR-64S。

こちらも最少0,2g~になっているので、軽量ジグヘッドに向いたモデルですね。

60よりもパワーがあったので、60よりは汎用性が高そうです。

 

 

 

次は6フィート代唯一のチューブラモデル、EXR-66T。

チューブラモデルと言っても、パキパキの棒みたいに張りが強いわけではないですね。

JSR-64Tよりも少し張りを抑えた感じで、UTR-58Tよりは張りがだいぶ強い感じです。

ティクトさんのアジングロッドでは、今までなかった感じのチューブラロッドですね。

 

6フィート代最後はEXR-611S。

最少0,4g~になっていますが、振ったりソリッドを曲げた感じは「0,8gくらいから上の重さが使いやすいかな~」という印象でした。

ベリーも結構張りは強めでしたね。

EXR-66TとEXR-611Sは1g以上のジグヘッドを使用。

EXR-60SとEXR-64Sは軽量ジグヘッドを使用するのに向いている感じでした。

7~8フィート代は3本、主にキャロやフロートをメインに使う感じですね。

ジグヘッド単体用のロッド目当てで、6フィート代のロッドばかり触っていて、この3機種は少し振っただけなので感想は無しですw

この7機種の中だと、EXR-64SとEXR-66Tの2機種を使ってみたいと思いました。

ティクト スラム EXRシリーズをフィッシングショーでチェック!まとめ

今回振ったスラムEXRシリーズ。

ティクトのデザイナーDさんには「まだプロトだから」と言われましたが、プロトの段階でも完成度が高かったですね。

 

バランスも良く、感度も良く響いて、特に6フィート代のロッドの完成度が高いと感じました。

今回展示していたプロトよりまだ軽量化するみたいなので、ここからどのように変わるのか楽しみですね。

アジングロッドも各メーカーさんの努力でまだまだ進化しているようです。

たくさんあり過ぎて選ぶのも大変ですがw

前回の記事で振ったロッドと今回振ったロッドの中で、使ってみたいと思ったロッドもあったので色々と悩んで楽しみますw







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