【アジング初心者必見】5秒で出来るショートバイトの原因の1つを調べる方法

      2017/06/03

アジングをやっていて「アタリがあるけど掛からない」って経験ないですか?

ある程度経験を積んでいくとアタリの出方などで、「なぜアタリがあるけど掛からない?」という原因がわかってくると思います。

しかしアジングを始めたばかりの初心者には、いきなり原因を予想するのはかなり難しいでしょう。

「食いが悪いからショートバイトになる」というのも1つの要因ではあるけど、意外と基本的な事が出来てくて、実はきちんと食ってきてるのに釣り人がショートバイトのように感じてしまってる場合もあったりするんですね。

今回はそのアジングでのショートバイトの原因の1つをたった5秒で調べる方法を紹介!



使用しているジグヘッドの針先は鋭いですか??

アジング歴が長い人は同じ形状のフックで「針先が鈍ってるフックでは食いが悪くて掛からないように感じてしまっても、針先が鋭いフックに交換すると明確にアタリを感じで掛かるようになった!」といった事を経験した事がある方も多いはず(笑)

なぜそうなってしまうかというと、針先が鋭くないとアジが食ってきても刺さらずに口の中を滑ってしまい、ショートバイトのように感じてしまう事があるんですね。

 

どのようにして針先が鋭いか調べたらいいのか?

新品の確認方法

アジング初心者 ショートバイト

 

新品を購入してパッケージから出し、画像のように爪の上に針先を立てて動かしてみるとよく分かります。

針先が鋭かったら滑らずに引っかかり、針先が鈍っていたらつるつると滑って引っかかりません。

アジの口の中でも同じく針先が鋭い方がよく掛かりやすくて、鈍っていたら掛かりにくいですね。

「新品のジグヘッドなら色々あるアジングジグヘッド全部同じ鋭さじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、新品だからって油断は禁物。

新品でも各メーカーさんの線材の質や針先の形状、針先を砥ぐ技術力、検査の基準などの違いで針先の鋭さも全然変わってきます。

色んなメーカーのジグヘッドが手持ちにある方は比べてみたら面白いですよ!

実釣中の確認方法

アジング初心者 針先のチェック方法

 

この画像の確認は主に実釣している時にやるのですが、針先の変形や潰れを指の腹で見てやります。指にフックが刺さらないように注意!

針先の変形や潰れがなければなにも引っかからないけど、針先が変形したり潰れたりしたらザラっとした感じで引っかかります。

こうなると刺さりが極端に悪くなるので交換した方がいいですね。

知らない間に波止に当ててしまってて、針先が鈍ってる事に気が付いてなかったり、魚を数釣っていくと針先が少しずつ鈍っていきます。

そうなると掛かりが悪くなったりするので、釣りをしている際に定期的に上の2つの画像の方法で針先の確認をしてやると、針先の鈍りによるショートバイトを減らすことができます。

ちなみに私はアジングしている時にいつもこの方法で定期的に針先の確認をしながら釣っています。

【アジング初心者必見】5秒でできるショートバイトの原因の1つを調べる方法!まとめ

今回紹介したのは基礎中の基礎。

だけど意外と気にしない人が多いので注意が必要!

フックの針先は一番最初に魚に触れる部分になるので口の柔らかいアジを釣るにはとても重要になってきます。

アタリがあるってことは釣り方は合っているわけなので、針先の確認をしてきちんと鋭い針先のフックを使用すると、「今まではショートバイトと感じていたアタリも実はそうじゃなかった!!」という事もあるかなと経験者は思います(笑)

よく釣っている人はほとんどやっている針先のチェック方法。

興味がある方はお試しください!

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