アジングワームを変えたらフッキング率が50%から90%に上がった話!

      2017/06/03

ジグヘッドはレンジクロスヘッドを使用。

重さを1,5gから1,8gに変更してアタリが連発するようになったまではよかったけど、アタリがあっても思うように合わせが決まらずにフッキング率が約50%と非常悪い。

アタリがあるって事は釣り方が合っているということなんだけど、このまま釣り続けるのはあまりよろしくない。

今回はそんな状況の前回の釣行時にワームを変えたらフッキング率が上がったというちょいとマニアック?なアジングネタについての記事。

この釣行記を読んでからだと内容がより分かりやすくなります。





フッキング率が約50%になってしまっている原因は??

使用していたワームはスクリューテールグラブ。

アジの活性が高い時、アジの口の大きさに対してフックサイズが小さかったりするとすっぽ抜けて掛からないって事がよく起きたりする。

しかしこの場所で釣れているアジのサイズは20~25cmくらいなので、フックはレンジクロスヘッドのサイズ(レンジクロスフックM)でちょうどいい。

同じフックで小さいワームと大きいワームの2種類を使った時、ワームサイズが小さいと吸い込みはいいけど当然吐き出しやすい。

ワームサイズが大きいと吸い込みにくいけど吸い込んだ後は吐き出しにくい。

過去にサイト(アジを見ながら釣る事)でワームサイズが小さいとアタリを感知できずに、アジに吐き出されているというのを見た経験がある。

そのことからワームサイズが小さくてアジにすぐに吐き出されているのが原因かなと予測する。

 

アジにすぐに吐き出される場合の対策方法は??

ワームサイズが小さいのですぐに吐き出されているので、もうこれは単純にワームサイズを大きくしてやる。

ということでスクリューテールから同じような形状で、ボディが若干太くなっているネジネジに変更。

 

スクリューテール ネジネジ(左、ネジネジ 右、スクリューテール)

こうすることでワームのボディが太くなり、アジが吐き出しにくくなる。

そして口の中にフックがある時間が長くなりフッキング率がアップするようになるはず。

 

ワームサイズを大きくした結果は??

ブリーデン ネジネジ(レンジクロスヘッド1,8g×ネジネジ)

スクリューテール使用時だとフッキング率が50%くらいだったけど、ネジネジに変更してからは、吐き出すまでの時間が少しでも長くなったことにより90%ほどにアップすることに成功!

アタリもスクリューテール使用時よりも感じやすくなり、短い時合でより多くのアジを釣る事が出来ました。

いつも同じような2種類のワームを持ち歩いているのは、このような使い分けをするためですね。

ちなみにあまり手に入らないので最近は使ってないけど、ストローテールグラブもスクリューテールよりも若干ボディが太いので、同じような使い分けが可能です。

アジングワームを変えたらフッキング率が50%から90%に上がった話!まとめ

このように夏や秋などの高活性なアジを釣っていてアタリがあってもフッキングしない場合に、ワームのサイズを上げて吐き出す時間を長くしてフッキング率を上げてやるのもテクニックの一つ。

高活性なアジならワームサイズが少々大きくなっても問題なく吸い込みます。

アタリがあるけど掛からない!・・・ワームが大きいから掛からないのかな?・・・ならワームを小さくしてみよう!・・・あれっ?アタリが無くなった(涙)という事を経験された方もいるかなと。

私もそうでした(笑)

過去に明るい外灯の所でアジを見ながら釣ってると、アジがワームをスパッ、スパッと吸って吐いてを繰り返しているのに、手元にはアタリが全く伝わらないという経験をした事があり、フックサイズと共にワームサイズの重要性を学ぶことが出来ました。

ちなみにこの時はウエダのロッドを使ってたので感度が悪くてアタリを感知できなかったということはないかなと(笑)

逆にワームサイズが大きくて吸い込みきれずにフッキング出来てない場合のアタリの出方は、コンっやカサカサなどの金属的なアタリではなく、モワッみたいな感じで柔らかい物がアジの口に当たったような感覚が多いですね。

そのアタリの感じでワームが大きいのでフッキング率が悪いと判断するようにしています。

夏~秋などに高活性なアジを釣っている時に陥りやすいワームサイズの罠。

フックサイズを合わせるとともにワームサイズもうまく調整する事を覚えると釣果アップにつながるでしょう♪

 

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