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アジングライン

よつあみ G-soul アップグレードPE X4 0,2号をアジングジグヘッド単体用に購入!

投稿日:2016年11月1日 更新日:

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今回はワームに続いてPEラインを買った話。

太さや比重の関係でアジングのジグヘッド単体ではめっきり使うことが減ったPEライン。

しかし技術の進歩で以前では考えれなかった細さのPEラインも登場してきました。

ここ数年はポリエステルとシンカーアジングの2種類をアジングのジグヘッド単体で使うことが多くなっていました。

しかしこの細いPEラインを使った感覚は是非体験しておきたいと思い購入しました。




ジグヘッド単体には一番細い0,2号を選択

アップグレードPE

今回使ってみようと思ったラインは、よつあみさんのアップグレードPE X4 0,2号。

今まで色々とPEラインを購入してきて、メーカーさんによっては号数と太さがバラバラになってたりして、かなり痛い目を見てきました(笑)

しかしよつあみさんのラインはきちんと細く作られているので、号数表記よりもかなり太いという心配がないのがいいですね。

アップグレードPE

このラインを巻くリールはイグジスト1003。

0,2号、150mをきっちり巻いてもまだ余裕があります。

この細さなら比重が軽くても抵抗が少なくて沈みやすくなりそうです。

ノットはFGノット!

FGノット

細いPEラインはノットも難しくなるけど、リーダーはフロロ4lbでFGノットで問題なく組めました。

普段使っているシンカーアジングのノットに比べたら、簡単に結べると思います。

なぜ私がPEラインをアジングのジグヘッド単体であまり使わなくなったのか?

現在、アジングのジグヘッド単体はポリエステルが主流になってきていますが、まだポリエステルが出る前はPEラインでアジングをよくやっていました。

しかしポリエステル、シンカーアジングが発売されてからは、その2種類をメインで使うようになり、PEラインをジグヘッド単体で使う事が減りました。

理由はPEだとラインの主に比重の関係で、ロッドの先からジグヘッドまでのラインが一直線になりにくいんですね。

そうなるとPEラインよりも比重があるポリエステルやシンカーアジングと比べてアタリが明確に出にくくなるんです。

もちろんラインが軽いのがメリットになる場面もありますが、トータルで見るとポリエステルやシンカーアジングの方が、私の釣りにはメリットが大きい場面が多いのでよく使うようになってます。

しかし極細PEラインの登場でそのライン選択が変わってくるかもしれません。

よつあみ G-soul アップグレードPE X4 0,2号をアジングジグヘッド単体用に購入!まとめ

久しぶりにアジングのジグヘッド単体用にPEラインを買いましたが、いい感じで細く作られていて技術の進歩を感じました。

0,2号の150m巻きを2000円代で購入できるなんて時代も変わりましたね(笑)

この価格の細いPEラインになるとラインの毛羽立ち、真円の維持などの耐久性が気になるところ。

実釣で使うのがとても楽しみなラインです!







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