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あおむしの釣行記4

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あおむし/矢野。愛媛県在住。釣り、革靴が好きな30代。国内最古の針屋、土肥富(どひとみ)のテスター。アジング歴10年超、累計10000匹以上アジを釣ってきた経験を元に、よりアジを釣るための情報発信をしています。

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アジング初心者 アジング攻略法

冬アジングのポイント選びと釣り方のコツとジグヘッド重さ選択の注意点!

投稿日:2018年11月24日 更新日:

冬のアジング。

北西の季節風が吹き、海が荒れるたびに水温が下がってアジの活性も低くなっていく。秋のハイシーズンのような激しい食い方とは一転して、シビアな状況が多くなる時期。

 

アジが付きやすい場所も、夏~秋のアジングとは違って水温低下とともに変化していきます。

それに伴って、ポイントの選択や釣り方を変えていかないと、アジの群れが抜けて全く釣れなかったりする事もあります。

冬アジングの洗礼ってやつですな(笑)

 

私も、昔は時期によってポイントや釣り方を変えるとかあまり気にしてなく、「釣れなかったらアジが居ない」と判断して、最終的に「この時期のアジは釣れない」と決めつけていました。そしてメバルに癒されてました。

 

しかし、時期によってポイントや釣り方を変えている友人は、きちんとアジを釣っていたんですよ。「えっ?冬でも釣れるの?」と、当時は目から鱗でした。

ただ、自分のポイントの選び方や釣り方が合ってなかったんですね(笑)

 

 

そこで、色々と冬アジングのポイントの見つけ方や釣り方のヒントを教えてもらい、色々な釣り場に足を運び開拓したり、ジグヘッドの重さ、ワーム、釣り方など色々と工夫するようにた結果、今では年間通じてアジをコンスタントに釣れるようになりました。

 

 

毎年、冬のアジングシーズンに入ると、ポイントの選び方、釣り方などの質問が多くなってきます。

そこで今回は私が経験してきた、冬のアジングのポイントの選び方や釣り方、ジグヘッドの重さを選ぶときの注意点を紹介します。




冬のアジングに向いたポイントは?

潮通しの緩い場所にも回遊してくる

水温が下がっていくと海の中の溶存酸素量も多くなり、夏と違って潮通しが悪い場所でも酸素量が多くなります。それに伴って夏にはあまり回遊してこない潮通しが緩い場所でも、アジが回遊してくるようになります。

夏アジングに適したポイントとは真逆のイメージですね。

 

具体的にいうと、漁港の外側よりは内側の潮が緩い場所。港湾部の湾奥付近やスロープの際などまで回遊してきたり、沖から入ってきたアジが居付いています。

 

普段、無視してしまうようなスロープの際に尺アジが付いている場合もあるので、チェックすると「こんな場所で尺アジが釣れるの?」と思わぬ大物に出会うことも!!

 

もっと大きな地形で見てみると、大きな湾に漁港が数か所あるとしたら、その中でも潮が緩い湾奥に近い漁港にアジが入ってくる事が多いですね。その中でも水深が深い漁港は、アジが入ると、なかなか出ていきにくいので、数がまとまって釣りやすくなります。

 

逆に流れの早い場所にはあまりアジが付かなくなります。全く付かないわけではないですが、夏と比べたら圧倒的に付きにくいですね。

そのため、潮通しの緩い場所を重点的に探った方が効率よくアジを見つけれます。

深場に落ちる前に群れを見つけると、数釣りができるチャンス!!

愛媛県の瀬戸内、宇和海では、水温が下がってくると、沖の深場に落ちる群れもいます。だいたい毎年12月~1月くらいにこの群れに当たることが多いですね。

 

 

この深場に落ちる前の群れは、畳数畳分くらいにまとまって群れを作っていて、数も多くサイズも良い場合が多いので、この群れを見つけると良型を数釣るチャンス!!

 

経験上、海底に変化がある掛けあがり付近や、漁港などの船の通り道である、【みお筋】などで、さらにそのような場所に潮目が重なりやすいと、まとまった群れが定位していることが多いです。

今までも、深場に落ちる前のアジの群れを見つけれた時は、かなりいい思いをさせてもらいました♪

風を考慮してポイントを選ぶ

冬のアジングは北西の季節風との戦いでもあります。

あまりにも風が強いと、風にジグヘッドが煽られて釣りにならなくて、心が折れて釣りを続けるモチベーションが保てなかったりするんですね。

 

私も今まで何度も何度も冬の季節風に吹かれて、心が折れしまったことか・・・・・。

 

そうならない為にも北西の季節風が吹いた時に、風裏になるポイントを把握しておくといいですね。

さらに北西の季節風だけでなく、風の方向に合わせて風裏になる場所を把握しておくと、風向きが変わったとしてもすぐに風裏のポイントに移動して対応できます。

 

風と向き合うの1つの手段

風裏に移動する時とは逆の考え方で、あえて風面で釣りをすると良く釣れる場合もあります。

 

理由は、北西の季節風が吹くと風で餌となるプランクトンや小魚が流されてきて、風面の漁港などに溜まってきます。

 

その餌を追ってアジが入ってくる事が多く、思わぬ爆釣になったことも!!

風が吹いている時の釣りになるので、ジグヘッド単体だけでなく、キャロ、フロートなどを使って、風が吹いても釣りができるようにしておくのが必要です。

 

風が吹いている時に釣りをするのが苦手なら、同じ方向の風が数日間吹いて風が弱まったタイミングがチャンス。

アジの餌となるアミや小魚が風に流されて溜まっていて、それを食べにアジが入ってきている可能性が高いので狙い目です。

 

このような感じで潮だけでなく、風も意識しておくとアジをより効率的に探しやすくなります。

 

冬は風も考慮して準備しておくべき!

冬のアジングは季節風との戦いでもあります。北西の季節風が吹き、海は荒れる。無風時でアジングができる時は少ないですね。

県外から愛媛にアジングに来て、「軽いジグヘッドだけじゃ釣りにならないよ」って何度も言ったのに、1g前後のジグヘッドしか持ってきてなくて、爆風で釣りにならずに心が折れてしまった友人をたくさん見てきました。

そして釣具店に駆け込み3gのジグヘッドや11gのMキャロなど、買いまくってましたね(笑)

 

そこで冬場のアジングは、風が強い時でもアジングができるように、準備をしておく必要があります。

 

例えばジグヘッド。出番が多くなるのは1g前後だけど、向かい風が強いと1g前後だと投げたら後ろに飛んだり、横風が強いとジグヘッドが海面を横に滑ってしまい、全く釣りにならないこともあります。

そこジグヘッドは3gまでは準備しておいた方がいいですね。なかったらほんと釣りにならない時がありますよ。本当に(笑)

 

さらに3gくらいのジグヘッドだけではなく、キャロ、フロートも絶対に持っておくことを強くおすすめします。

風が強くてジグヘッド単体では釣りにならない場合は、普段ジグヘッド単体で釣るようなポイントでもキャロ、フロートを使って釣りする場合があるんですね。いや、ほんとジグヘッド単体じゃ釣りにならない時あるんですよ。

 

 

冬場はジグヘッド単体メインのポイントしか行かない場合でも、風対策で必ずキャロを持って行きます。

ちなみに私が使っているキャロは、Mキャロ、タングステンキャロの2種類。風の強さや潮の速さでそれぞれ使い分けをしています。

冬のアジングの釣り方のコツ

冬になり水温が下がってくると、夏のように活発に泳いでワームを追いかけなくなるのですが、釣り方は基本的に夏と同じで大丈夫です。

 

ただ、夏だと2g前後の重たいジグヘッドを使って早いテンポで釣った方が、アジに見切られにくいので釣果が上がる事も多いのですが、冬になるとそのような状況は少なくなります。

水温も下がってきてアジもルアーをあまり追わなくなるので、基本的にアクションは同じで、1g前後のジグヘッドを使ってスローに釣る方が、アジの食いがいい状況が多いですね。

 

瀬戸内海のセグロ、宇和海のヒラアジ、それぞれ性格が違うので釣り方も若干違ってきますが、アジがいる深さにジグヘッドを沈めて、状況に合ったアクションで釣るのは基本的に同じです。

 

参考までにセグロ、ヒラアジの冬アジングの色々あるパターン一例を紹介しておきます。

 

低水温期のヒラアジの傾向とパターン

宇和海に多いヒラアジの場合、瀬戸内海に多いセグロと違って、表層や中層を回遊している場合が多いです。

底にべったり付いている場合もありますが、そのような場合は活性が低い場合が多く、なかなか口を使ってくれないですね。今まで何度も何度も心を折られました(笑)

なので表層~中層を回遊しているアジを狙う方が、効率よく釣ることができます。

 

夏~秋にかけてはリフト&フォールの釣りで問題なく釣れますが、水温が下がってくるとアジが上下に動かされるのを嫌がる傾向があり、リフト&フォールよりもリトリーブの方が反応が良い場合が多くなってきます。

 

冬場に投げて巻く釣りしかやらない初心者が、リフト&フォールばかりやっている経験者よりもボコボコ釣る場面もあるんですね(笑)

 

私もアジングはフォールだけで釣れる!と思ってた時期があって、横で投げて巻くだけの初心者にボッコボコに釣られたことがありました。

 

いや~あの時は衝撃でしたよ。「そんなんじゃ釣れないだろっ」て思いながら眺めていたら、自分が全く釣れない中、横で入れ食い状態でポンポン釣りまくるのですからw

 

そのおかげでアジングはフォールだけじゃなく、リトリーブのパターンがあるという事を学ぶことができました。ほんとめっちゃいい経験でしたね。

低水温期のセグロの傾向とパターン

瀬戸内に多いセグロのパターンは、表層~中層に多いヒラアジとは違って基本的に底に付いていることが多く、底質は砂地の方がいいですね。

 

群れの規模は夏~秋のシーズンみたいに100匹以上釣れることは少なく、20匹くらいの数が経験上多かったです。

地合いも短く、回ってきたタイミングでパタパタっと釣れる感じ。約1時間弱くらいの地合いが経験上多いです。手際よく釣っていかないと、数が伸びずにあっという間に地合いが終わり、凹みます(笑)

 

アタリも、明確なコツッというアタリは少なく、一瞬だけカサッと感じる微かなアタリが多いですね。あまり感度感度と言いたくないですが、この時期は特にロッド、ラインなどの感度が良いものを選択しておいた方が、アタリの感知できる量が違い、釣果に大きく差が出ます。

 

アクションは基本的に底でリフト&フォールをして、食わせの間で底をずるずる引いてくるイメージ。

ただ、トゥイッチ後の食わせの間のスピード(フォールだとロッドを立てる速さ)を早すぎても遅すぎてもダメ。アジが連発してパターンに入るちょうどいい速さがあるので、それを見つけるのがコツになります。

この食わせの間のスピードをアジの状態に合わせれなければ、ジグヘッド、ワームは同じで立ち位置を交代しながら釣って、20匹対1匹と差が付いた事もありましたね。ほんの僅かな差で、釣果が劇的に変わるシーンでした。

 

ワームもガルプ、アジリンガーなどの匂いが付いたワームが強いので、必ず持っておいた方がいいですよ!!

 

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例外的なパターンとして小魚やコイカなどを捕食している場合、表層の方まで浮いてきて活発に捕食しているパターンもあるので、状況に合わせて探る深さを変える事が必要です。

 

冬でも軽けりゃいいってもんじゃない。ジグヘッド重さ選びの注意点

 

以前、夏アジングの記事でも書きましたが、冬のアジングでもジグヘッドは軽すぎても重すぎてもダメ、適切な重さを選択するのが大切です。

 

私はアジング経験が浅かった頃「冬は0,4gの超軽いジグヘットの方がよく釣れる」と思ってて、そればかり投げてた時期がありました。

 

まぁ、たま~に0,4g単体が強い場合もあります。しかしホームを持たずにあまり同じ場所に行かない私は、基本的に1g前後で釣りを組み立てて釣っています。その中で0,4g単体が圧倒的に強い場面は、極々まれにあるくらいですね。

 

これは夏アジングのポイント選びのコツとジグヘッド重さ選びの注意点でも紹介しましたが、「重たいジグヘッドでも釣れるから、軽いジグヘッドでも釣れる」と言うわけではないんですね。

 

例えば1グラムのジグヘッドでアジが釣れている状況で0,4gのジグヘッドでも釣れるか?というと、夏アジングと同じようにアジが見切って釣れない場合があります。(アジは釣れなくても、ネンブツダイは入れ食いになる時はありますがw)

 

これは夏アジングの記事でも紹介した、アジがホバーリングをしてワームの後ろに付き、ワームが餌かどうか見ているんですね。

 

夏の場合、「1,5gのジグヘッドでは見切られてしまったけど、2gに上げたらアジが食ってくるようになった」という現象が、冬アジングの場合、夏よりも軽いジグヘッドで起こるようになります。

 

例、1gのジグヘッドではアジが食ってきたのに、0,4gに変えたら見切られて食ってこなくなった。

 

 

私も過去に、軽いジグヘッドじゃないと釣れないと思っていた時期があり、1g以下のジグヘッドからスタートして、どんどん軽くして最終的に0,4gまで軽くして釣っていました。

 

心の中で「手返し悪いし、少し風が吹いたら何してるか分からんし、くっそ釣りにくいな~」と思いながらw

 

まぁそれでもポツポツは釣れていたので、「これでいいんだな~」と割り切って使っていました。

 

しかし友人との夏アジング釣行で、動きが遅すぎるとアジが見切ってしまうということを学んでからは、冬でも必要以上に軽くしないように意識して釣っていくようにしました。

 

すると1gのジグヘッドでも普通に釣れるんですよ。いや、普通に釣れるというか0,4gだけで釣っていた時よりも、もっとたくさん釣れるようになったんですよ。

 

「いやいや、0,4gとか超軽量じゃないと釣れないと思い込んでいた俺っていったい・・・・」と思いましたね(笑)

 

しかも0,4gよりも重たいジグヘッドを使うことで、飛距離がでて広範囲を探れるようになり、さらに手返し良く効率的に探れるようになり、0,4gの超軽量ジグヘッドを使っていた時よりも、圧倒的に釣果アップするようになりました。

いや~、その時その場所で最適な重さのジグヘッドを見つけてパターンに嵌めるのは、めっちゃ楽しいですよ!!

 

冬アジングのポイント選びと釣り方のコツとジグヘッド重さ選択の注意点!まとめ

今回は私がやっている冬アジングの時のポイントの探し方と、ジグヘッド重さを選ぶときの注意点を紹介しました。

 

基本的にアジが潮通しのいい場所に付きやすい夏とは逆で、水温が下がって酸素量が多くなると潮が緩い港湾部の湾奥まで回遊してきます。

漁港内でも潮通しがいい場所よりも、潮があまり流れない内港側やスロープの際に、いいサイズが付いている場合があるので、見落とさずに探ってみると思わぬサイズに出会えることも!!

 

 

そして冬は、風も考慮してポイントを選ぶようになると、今までよりも楽にアジを探せるようになりました。

季節風が厳しい時期ではありますが、風とうまく付き合うのも釣果アップのコツです。

 

 

釣り方は、宇和海に多いヒラアジを釣る表層~中層のパターン。瀬戸内に多いセグロを釣る底のパターンを紹介しましたが、場所、アジの活性などによって変わってくるので、1つの例として参考にしてください。

 

ジグヘッドも重さの選び方は基本的に夏と同じで、軽すぎてもダメ、重すぎてもダメ。

1gで釣れるからといって0,4gで釣れるわけではないので、適切な重さを選択するのが重要です。

 

 

冬は季節風が強い時期でもあります。防寒対策はもちろんですが。重めのジグヘッド、キャロ、フロートなどを準備して、風が強い時でも釣りができる用に準備することが必要です。

軽いジグヘッドしか持ってなかったら、風で釣りにならない場合があるので要注意!!

 

というわけで冬のアジングシーズン、安全、防寒、風対策をしっかりしてアジングを楽しんでください♪







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