12ヴァンキッシュ1000Sに鱗付けをするために爆風極寒の中アジングへ行ってきた!

      2016/08/11

久しぶりのアジング。

約1ヶ月ほど海から離れていたので、状況がイマイチ分からない。

まぁ、魚を探すのも腕のうち。魚を探していく過程が釣りの面白い部分だと思っている。

価値観は人によって違うけど、人からもらった情報で釣った魚より自分で探して釣った魚のほうが喜びは大きいしね。

というわけで釣りに行く前に最近の気象状況をチェック。

ここ数日北西の風が吹いていて、当日も強風波浪が出ている状況w

風裏のポイントを選択するという手もあったけど、北西風が吹いたおかげでベイトが岸近くに寄せられて、そのベイトに付いてアジが入っていると予測。

北側に面した湾のポイントを数か所選択して、潮の状況で足場の高さなどの条件を考慮したポイントを選択する。

 

道中風がかなり吹いていたけど、釣り場はあちこちから風が舞い込んできて吹いたりやんだりでJH単体でも頑張れば釣りができる状況。

ライズはないがいい感じで波っ気があり、アジが入って居そうな気配がムンムン。

時期的に低水温期で1g以上のJHだと追いが悪いと判断して、3Bを選択、ワームもショートワームにする。

風がやんだタイミングを見てキャスト。

表層から大きくアクションを入れずに小さく2回トゥイッチを入れて探ってくる。

ちょうど潮目が出ている所でコンッとバイトが出てヒット!

愛媛アジング

魚がいるのを確認できて一安心。

キャストするのは追い風、向かい風、止んだとき。横風の時は寒さに耐えながら待機w

水温低下の影響で大きいアクションよりも小さいアクションで攻めてやると反応が良い。

ある程度釣ると反応がなくなったので、他に目をつけていたポイントに移動。

①クーラー出さずにアジがいるかキャスト。

 

②釣れた♪

 

③クーラー出してきてキャスト。

 

④何も釣れない。

 

これを5回ほど繰り返して入ったポイント。

ここがこの日1番よく釣れた。

愛媛アジング

レンジクロスフック

久しぶりってこともあって、思った場所で食わせれなかったり、アタリがあっても手が動かなかったりと結構苦戦したけど、最終的にある程度は感覚がもどってきてイメージ通りになってきた。

ヴァンキッシュ

 

ヴァンキッシュも鱗まみれにできて鱗付け無事完了w

寒かったけど久々のアジング満喫できました♪

■タックル

ロッド:ウエダ IR-64S
リール:ヴァンキッシュ1000S
ライン:ジョーカー0,3号
リーダー:リバージ4lb
フック:土肥富/odz レンジクロスフックプロト
ワーム:アジリンガー

 - アジング