アジが釣れる前に潮氷を作った日は、あまり釣れないのはよくあることだ!

      2017/10/02

今回はアジングへ行った話。

今年は9月に入って涼しくなり、一気に秋らしくなりましたね。

その間に台風が台風がきたり、仕事など忙しくなってましたが、時間作って確認しておきたかったポイントのチェックに行ってました。

しかし潮のタイミングがイマイチ合わない時が多かったので、ここまで釣れなかった9月も珍しいっていうくらい、悲惨な釣果が続いていましたw

さすがにここまで釣れなかったら、テンションガタ落ちになるんですが、狙いのポイントと潮のタイミングが合いそうな日があったので、時間を作って無理やりアジングへ行ってきました。




シャローで高活性なアジを狙う!

今回は久しぶりなシャローのポイントを選択。

夏場はすっかりアジが抜けていたけど、そろそろ入ってきてもおかしくないはず。

シャローは活性の高いアジが入っていることが多く、勝負が早いのが好きなんです。

 

タックルを準備して釣り場まで歩いたら、潮位も高くていかにも釣れそうな雰囲気を感じます。

「これはもう先に潮氷を作っておくか・・。」

いそいそと氷を砕いて、海水を入れていきます。

 

氷がピキピキっと音を立てて溶けていき、潮氷の完成!

「先に潮氷を作った時は釣れなかったりするんだけど、まぁ今日は釣れるでしょ」

期待と不安な気持ちが交錯しながらの1投目!

表層付近を探っていく。

アジが入っていたら即釣れるはずだけど、残念ながら反応が無い。

少し沈めて探ってくるも反応がない。

「これは外してしまった可能性が高いな」

そう思いながら扇状に投げて探ってきて、全く反応無しの完全試合。

この場所を見切ってアジを探すことにしました。

居付きのアジを拾い釣り!

シャローのポイントをランガンして探っていくも、どのポイントもアジが入ってないようで、全く反応がない。

移動の際に、クーラーに入った潮氷がジャラジャラとむなしく音を立てます・・・・・。

ここでシャローのポイントに見切りをつけて、居付きのアジを探っていく方針に切り替えることに。

 

レンジクロスヘッド1,5g×スクリューテールグラブ

なんとか本日1匹目が釣れてくれました。

 

アタリはスコンという出方ではなく、カサカサッという小さなアタリ。

たま~にアタリがある程度だけど、今まで全くアタリがなかったので、癒されます。

たま~にあるアタリを掛けていき、ポツポツアジを釣っていきます。

立ち位置を少しずつずらしていき、数を釣ろうと試してみましたが、アジが付いている場所は狭くてアタリがなくなる・・・。

元の場所に戻り、1時間ほど釣ってアタリが無くなったところで、この日は終漁でした。

アジが釣れる前に潮氷を作った日は、あまり釣れないのはよくあることだ!まとめ

シャローのポイントでちゃっちゃとアジを釣る予定が、さっぱり入ってなくて返り討ちに・・・。

なんとか居付きのアジを釣る事が出来ましたが、沖から入ってきたアジを見つけれなかったので、敗北感が半端ないですw

アジの群れを見つけたら、とある製品をテストしようと企んでいたのですが、なかなかうまくはいかないものですね。

アジが釣れる前に潮氷を作ったらあまり釣れないという、アジングあるあるネタになった気がしますが、気を取り直してアジ探しに行くことにしますw

■タックル

ロッド:ヌーボコルトプロトタイプ612L-T
リール:17スティーズ タイプⅰ
ライン:シンカーアジング0,2号
リーダー:リバージ4lb
フック:土肥富/odz レンジクロスヘッド1g~1,5g
ワーム:アジリンガー、アジアダー、スクリューテールなど

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