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あおむしの釣行記4

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あおむし/矢野。愛媛県在住。釣り、革靴が好きな30代。国内最古の針屋、土肥富(どひとみ)のテスター。アジング歴10年超、累計10000匹以上アジを釣ってきた経験を元に、よりアジを釣るための情報発信をしています。

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アジングリール

コスパ最高のリール!18レガリスをアジングにおすすめする3つの理由!

投稿日:2018年10月9日 更新日:

今年に入って18イグジスト、18フリームスと立て続けにアジングリールを買ったのですが、最近もう1つ気になったリールがありました。

 

18レガリスなんですが、実売7000円前後で重量185g。重量的にアジングロッドとバランスがかなり取りやすそう。

釣具店で見かけた時に巻いてみたら、手持ちの古くなったハイエンドモデルよりも、ゴリ感、シャリ感がなくて巻き心地がいい。

 

「おいおい、この値段でこの巻き心地かよ。最近のリールはやばいな」って思いましたね。

 

そんな感じで18レガリスを衝動買いをしてアジングで使ってみたら、予想してたよりも遥かに使いやすかったんですよ。

そこで最近、アジングリールで迷っていた友人にも18レガリスをおすすめしたのですが、せっかくなのでその時のおすすめした理由を紹介してみます。




タックルバランスを取りやすい重量!

18レガリスLT1000Sの重量は185g、LT2000だと190g。最近の軽量モデルのリールには及びませんが、手持ちの04ステラ、06ツインパワーMgの1000番辺りの重量とほぼど同じ。

 

それが今では、実売7000円ほどで買えます。時代の進歩がやばいっす。

 

 

アジングタックルって、ロッドとリールの組み合わせでうまくバランスが取れてないと、ジグヘッドの操作感も悪くなるし(特に軽量ジグヘッド)、テンション抜けのアタリ、荷重変化のアタリが取りにくいんですね。

なのでリールを選ぶときって、「少し先重りするロッドなら重い重量のリール」、「ロッド単体でバランスが取れているなら軽いリールを選ぶ」、と言った感じでタックルバランスが取れる重量を意識します。

 

あとはジグヘッド単体、キャロ、フロートなどの用途に合わせて、番手(糸巻量)を決める感じです。

 

アジングロッドも軽量化が進んで、50g以下のロッドも普通に見かけるようになりました。長さによっては40g以下のロッドもありますね。

しかし軽量化を意識するあまり、先重りするなどバランスが取れてないロッドもあります。

 

そのようなロッドに超軽量のリールを組み合わせると、タックルバランスも悪くなってしまうんですね。折角軽量化されたロッドの性能を生かしきれないんです。

 

過去に同じロッド、ライン、フック、ワームを使用して、リールの重量だけ違うようにしてタックルバランスを変えて比較しましたが、タックルバランスが悪いとテンション抜けなどのアタリが取りにくくなりました。

 

特に、アジの活性が低い時、低水温期で食いが悪い時、産卵期などのシビアなアタリが出る時期などは、特にタックルバランスの差によって、アタリを感知できる量が違ってきます。

 

 

私はアジングリールを買うときに、特に重量を気にします。

この18レガリスの185g~190gという重量は、色々なアジングロッドに合わせやすい重量なんですね。

 

アジングでロッドとリール、どちらにコストを掛けるか?

ロッドとリール、どちらの方が釣果に影響しやすいか?と言われたら、やはりロッドの方が影響します。

 

理由は、アジングはロッドから、アタリ、操作感、潮の流れ、底質、などの情報を得ることが重要で、釣果に繋がってきます。

今は各メーカーさんの研究によって技術も進化して、昔みたいな値段の割に性能が酷いロッドは減りましたが、昔はAのロッドだとアタリが取れないが、Bのロッドだとアタリが取れた!と言った感じで、ロッドから伝わる情報量に雲泥の差があり、釣果に大きく影響しました。

 

最近は実売7000円ほどのリール、18レガリスでアジングをやっていますが、18イグジストと比べても釣果にほとんど差が出ないんですね。

これが実売7000円ほどのアジングロッドを、ヌーボコルトプロトタイプ、宵姫華と比べたら感度、操作感などの影響で、リールの時と違い釣果に大きな差がでます。

アジングにおいてリールよりもロッドの性能の方が、釣果に影響を及ぼします。

 

と言った理由から、私がアジングタックルを買う場合、まずはリールを安くしてロッドの方に優先的に投資します。リールは後回しですね。

実釣性能は大丈夫?

巻き心地、巻きの軽さ

いや~巻き心地いいっす。使いこんでゴリ感が出てる手持ちの05イグジストよりも、滑らかな巻き心地ですね。

 

ゴリ感があったら、アクションを入れてからの食わせの間を入れるのにリールを巻いた時に、ゴリゴリするのをアタリと間違えてしまう時があります。

特に低水温期、産卵期などのシビアなアタリが多い時期は、このゴリ感が邪魔になってストレスなんです。釣りに集中できません。

 

しかし18レガリスの巻き心地は、問題ないです。このくらい滑らかだと低水温期や産卵期のアジングでもストレスなく使えますね。

マグシールド

18レガリスはマグシールドが無いです。しかし水洗いなしのノーメンテで5回使いましたが、今のところ問題なし。

他にもマグシールドが無い17スティーズタイプⅰを1年以上水洗いすらせずに使っていますが、巻き心地も変わらずに問題なく快適に使えているので、マグシールドの必要性は今のところ感じてません。

 

関連記事 17スティーズ スピニング タイプⅰをアジングに導入~インプレ【各部重量あり】

ドラグ性能

低価格のリールなのでドラグの滑り出しが悪いかな?と思ったけどATDの恩恵で、エステル0,3号で尺アジ掛けた時でもきちんと滑ってくれて、合わせ切れすることなく釣ることができました。(使用ラインはアンバーコードD-PET0,3号)

合わせ切れはドラグの滑りが悪いリールでエステルを使うときみたいに、わざと緩めのドラグ設定にする必要もなく使えてます。

 

関連記事 【進化したエステル】アンバーコードD-PET0,3号 失透ピンクをアジングに使ってみた感想、インプレ【強度データあり】

ハンドルのガタ

18レガリスのハンドル。ねじ込み式ではないのでガタあるのか気になったけど、巻いてる時にも気にならずに問題なし。

むしろ手持ちの18フリームスの方がガタが大きい事に気が付いた。ねじ込み式にハンドルなのにw

実釣でも、ハンドルのガタをアタリと間違えることなく使えてます。

 

ねじ込み式じゃないのでハンドルのカスタムパーツが少ないけど、18レガリスはかなり安いリール。18レガリスよりも高いカスタムパーツを買うんだったら、私はそのお金をロッド、ジグヘッド、ライン、ガソリンに投資します。

 

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コスパ最高のリール!18レガリスをアジングに超おすすめする3つの理由!まとめ

実売7000円ほどで185gと超軽量。いい意味でやばいリールが登場しましたね。

 

実は友人に18レガリス買ったって言ったら「18イグジスト持ってるのに18レガリス必要ないでしょ(笑)」って笑われたんですよ。

 

確かに18イグジストの方が、軽いし、巻き心地もいいし、所有欲を満たしてくれます。だけど高価なので、使うときにめっちゃ気を使うんですよ。

 

「擦り傷付いたら嫌だな~」って(笑)

 

そんな事を考えていたら、なかなかテトラや地磯などで使いにくくて出番が減ってました。しかし18レガリスだと低価格なので、傷がついても精神的にダメージが少ないです(笑)傷ついても割り切って使えます。

高級リールを使うときみたいに、傷に神経質にならずにガンガン使えるのがうれしいですね。

 

アジングロッドとの組み合わせでバランスがとりやすい重量。そして実売7000円前後とコスパも良い。

入門~サブリールくらいで考えてたけど、メインリールとしても余裕で使える。

アジングにおすすめのリールです!!

 

PS、

キャロ用に他の新しいリールを考えていたけど、これだけコスパ良いとレガリスをもう1台買ってしまいそうです(笑)

 







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